2008年11月23日

ヒューゲル・ワインメーカーズディナー

ヒューゲルの当主のエティエンヌ・ヒューゲルさんを囲んでのディナーに参加しました。料理の内容は、南国酒家の中華。それとアルザスワインのワインのマリアージュです。久しぶりにアルザスの品種をいろいろ並べて、いただく機会でした。私はお料理教室の生徒さんやグルメの仲間と参加しました。とても、今回も新たな発見がありました。高貴品種だけをブレンドした「ジョンティー」すごくブレンドのバランスが素晴らしく、食中酒としては一番おいしくいただけて、「美味しいですね!」とエティエンヌさんに話すと「はい、でも一番安いのですよ」とお話がありました。いちばん安いワインのライナップをほめられて、ちょっと面白くない?かなー?と後でふと反省したけど、このワインをすぐ半ダース注文してしまいました!メンバーでとてもアルザスの話や、ワインの話で盛り上がりあっという間の3時間もっと飲んでいたかったのですが、楽しい時間は早いのですね。


アルザスは今からがとてもスペシャルな季節。クリスマスのデコレーションの屋台が町たくさん並ぶ季節です。今年は無理だけど、このシーズンに一度アルザスを訪れたいと願っています。「アルザスにきたらぜひ連絡してください」とすぐに担当の方からメールをいただきました。後方の方もしっかりとされていて、さすが老舗のワインメーカーです。

2008年11月22日

但元いり豆本店

お弁当ブログ更新してます

先日見た亀戸のお豆屋さんとても有名な店らしいのですよ!「但元いり豆本店」というお店なのですが、すごくお店のたたずまいが、レトロでいい感じ~昔ながらの升で量り売りしてくれる店なのです。美容院で岸朝子さんの本を読んていて、「あっ、これね!」と気がついた。亀戸の明治通りと蔵前通りの交差点にあります。たたずまいがただものでなかったもので写真に撮ってしまいましたが、信号待ちのときショーケースを覗くと定番の青えんどうの塩豆、ソラマメの炒ったもの、おのろけ豆なるものまである。「あー買いたいな」と思ったけど、初めてお会いする方もいて皆さんに後れをとってはいけないので、我慢したのですが、酎ハイをいただくときに思わず、塩豆をオーダーしてしまいました(笑)青えんどうの塩豆の表面が白いのは牡蠣の殻が細かく砕いたものと炒るからなのだそうです。「じゃーカルシュームが取れるのかな?」と思ったりして、下町はいろいろなお店があり、散策するのが楽しいエリアですね。

店のショーウインドーをのぞいた時に、店の中に鳩がいるのを見つけてびっくり(笑)なんだかマンがみたい。鳩が豆を狙っているのだ!このエリアの詳しい人の話だと、お店のおばさんがうっかりしてると何羽もお店に入っていて、気がついて追っ払うと一斉に外に飛び立つのだそうです。それは、驚くっておっしゃってました。オープンカフェのようなドアのない店だから、仕様がないのかな?でも、おかしい!

2008年11月21日

女同士でピンクシャンパン

お弁当ブログ更新してます

締め切りが迫ってて、本当は仕事をしないといけないのに、私が姉御と慕っている宇佐美恵子さんの家に遊びに行ってしまった~。宇佐美さんは今、中野にある織田学園のファッション部門の校長先生をしている。家から近いこともあり、ちょくちょくご一緒して楽しい時間を過ごしているのです。ファッジョンセンスが皆無な私にいつも宇佐美さんが、いろいろなアイティムを用意してくアドバイスしてくれてます。「今年はこの色、今年はこのスタイル」と的確にアドバイスしてくれるし、手頃な物をみつくろってくれて、また、私が規格外サイズなので、なかなか自分に合う洋服が探せないのです。今回も、これは素敵かも♡というお洋服を用意してくれました。とっかえひっかえ洋服を着替えて、女3人で大騒ぎ!今年のアイティムを決めてから、ピンクシャンパンとスペシャルお手製干しブドウをつまみで、みんなで乾杯しました。女だけのファンショー。すごく盛り上がるのです。セックスアンドシティーでも女友達だけでファッションショーをやるシーンが、あるのですが、これは女じゃないとわからない楽しさなのですよ~。知り合いの男性が見たらあきれるんだろうねーきっと!


今、やっと締め切りの原稿入れたのでアップしちゃおーっと、原稿入れずに遊んでいるのばれたら、担当の方に大目玉だから・・・・・。

2008年11月20日

東京一美味しい酎ハイ

お弁当ブログ更新してます

こん平に行く時に、亀戸の駅で集合になりました。「どうして亀戸?」と思っていたら、「こん平に行く前に東京で一番おいしいと私が思う酎ハイを飲みましょう」と筋金入りのモツラーさんが、亀戸の飲み屋を紹介してくださった。渋~いお店ですね。「店名は内緒ですよ!取材とかさせたくないので」と釘を刺され、出された酎ハイですが、秘密の焼酎のブレンドの一升瓶を、ご主人がグラスにつぎ分けてくれる。それを銘々が炭酸で割るスタイルです。グラスもとてもいい大きさで、とてもいい厚みです。うーん、本当だ!美味しいですね・・・。参りました。かなり、焼酎濃いめですね。でも、スーッと飲めちゃいます。だめだ、これは調子にのってお代わりすると酔っ払いますねーきっと。アテは塩豆をオーダーしました(これまた渋い)来る時に、お豆屋さんの前を通過したので、なんだか食べたかったのですよ!貴重なお店をご紹介いただきありがとうございます。


2008年11月19日

こん平

下町酔いどれツアーですが、今回は素晴らしいお刺身をだべさせるお店だとうかがいました。いつも下町の酒場を案内くださる浜田師匠も「行ったほうがいいですよ!」というご指示です。「そうなんだーどんなお店かしら?」と期待を膨らませて伺いました。場所は江東区西大島です。確かに刺身は美味しいですね~。確かに初めて食べる鮮度です。初めて食べる部位もあります。参りました・・・。こんな美味しいお刺身をいただけるとは~期待以上でした。また焼き物がまた素晴らしくい美味しいです。スタミナと呼ばれるにんにく味噌ダレが絶品です。うーん、なんてすばらしいバランスでしょうか?最後にお鍋を皆さんいただくそうですが、私はここでタイムアップ!残念ですが、お鍋は次回の課題ということでお願いします。やはり、浜田さんの周りのモツラーは筋金入りです。今後ともよろしくお願いします(ぺこり)

こん平 (こんぺい) 居酒屋、もつ焼き
   TEL    03-3638-7219
   住所     東京都江東区大島2-38-9
  営業時間    17:00~24:00
 定休日 日曜日


2008年11月18日

きょうの料理

お弁当ブログ更新してます

今、発売の「きょうの料理」に、年末パーティーやおもてなしに便利なディップを、紹介しています。12月に放映がありますが、まずはテキストの販売です!今度、うちにお越になられたら、お渡しできるようにご用意しておきますね!どうぞ、ご覧になってみてください。これから、自分はフリーになるので~以前はこのような露出が少し恥ずかしい感じもしましましたが、そんなことは言っておられませんね。これから自分がどのような仕事をするか、活動をするのか、少し真剣に考えた1年でもありました。その締めくくりのお仕事でしたので、今回は少しがんばって、見たいと考えています。私の大好きな尾身ちゃん(フードコーディネーター)と一緒に出ています。どうぞ、ご覧になられたら感想をお聞かせくださいませね!

2008年11月15日

コマンドリーボルドーの会

お弁当ブログ更新してます

ボルドーの騎士団コマンドリーボルドーの会に参加しました。今年から新たに会員を集めて会を発足しました。この会はボルドーワインの普及のために日本で活動するメンバーを募ります。この会の授賞式の後、ガラディナーになりました。会場はアンドレ・パッションさんのお店です。久しぶりのアンドレさんのお料理。昔ながらのきっちりしたお料理で、とても安心感のあるお料理と美味しいボルドーワインをいただきました。暖炉の蒔きで焼いたカモ料理がメイン。程よく焼けています。サンテミリオンのワインにぴったりですね。コンテのチーズとサラダとパンドカンパーニュ。最後にでセールのお皿にはボルドーの地方菓子のカヌレが出ました。久しぶりのクラシックスタイルですが、なんだか、奇をてらってなくてホッとするお料理でした。次回の会も参加させてくださいませ!


2008年11月14日

笑いが止まりません~

お弁当ブログ更新してます

花ちゃんの個展のイベントが終わってから、柿傳さんでお食事を出していただきました。花ちゃんとはもちろんですが、平松洋子さん、つのだたかしさん、花ちゃんのお母さんとご一緒させていただきました。柿傳のオーナーの安田さんが「本当はお料理を全部花子さんの器お出ししたいのだけど・・・・。」とおっしゃったけど、10名もいるのだからそれが全部そろうのは難しいと思います。それでも、このこの酒盗の入ったつぼつぼと、焼きものの載っている波のお皿とデザートのフルーツのポットは花ちゃんの器だった♡いいねー!花ちゃんの器はやはりお料理が載るととても、とても、素敵だと思います。お食事もたっぷりいただきまして、おなかがいっぱいですね~。


お話が楽しくて、美味しくて、とても素敵な時間です。後半酔っているのもありますが、おやじギャグ炸裂でそれが可笑しくて、可笑しくて、笑いすぎて涙が出て、息もできないほどになり、次の朝、笑いすぎで腹筋が痛くなってしまいました。久しぶりに子供に戻ったような気持ちになりました。皆さんとご一緒できたことを感謝しております(ぺこり)

2008年11月13日

中里花子さんの個展

お弁当ブログ更新してます

11月12日の昨日から、中里花子さんの個展が柿傳ギャラリーではじまりました。早速、花ちゃんのファンを引連れて(?)個展に伺いました。今回の個展は、また彼女の個性がキラリと光るものがたくさんあって、とても、新鮮な内容になっていました。粉引きも面取りもいい感じの仕上がりです。何と言っても普段使いの食器が素晴らしくで、見ているとあれもこれも欲しくなるので、「ちょっと冷静ならないといけないな~。」と思いました。一目ぼれした壁掛けとスクエアーの皿を取り置きしました。柿傳のギャラリーは新しくなりとても素晴らしいのですが、今回の花ちゃんの個展が一番しっくりときて、とてもいい空間になり、すごく良い気が流れているのを感じます。

ギャラリーリニューアルして初めての花ちゃんの個展だったのです。初日を盛り上げていただくために、花ちゃんのことをかわいがられている平松洋子さんにほんの軽く「おもてなし」のレクチャーをしてくださいました。花子ちゃんと平松さんのトークがとても面白くまた、心地よく、充実のひと時でした。まだまだ、来週の水曜日まで個展をしています。柿傳ギャラリーを覗いてみてくださいませ!


2008年11月11日

イメージカラーはグリーン!

お弁当ブログ更新してます

ペリエ・ジュエのベルエポックの2000年の新ビンテージのお披露目パーティーです。ベルエポックのボトルはアネモネの花がとてもラブリーなイメージのボトルですが、これはもともとガレがオリジナルでボトルに絵付けをしたことによりこのスタイルになっています。ギフトボックスにはこのアネモネのグラスがセットになっています。パーティーのエントランスから素敵なお花のアーチが設けられていてなんだか夢のような光景です。料理はこのためだけにフランスの南仏のヴァランスの三ツ星の女性シェフのアンヌ・ソフィー・ピックさんが料理を作りにやってみえました(すごい)!フランス唯一の三ツ星女性シェフです。彼女の料理とベルエポックのシャンパンのマリアージュです。


ベルエポックのグラスをすべてセッティングして、いくつもいくつも花が咲いていて、ペリエジュレののガーデンでパティーをしているようなしつらえで、お料理はとても完成度が高く、日本でこれだけのお料理を160人分出すのはとても大変なことだったと思います。

後半は96年のマグナムのベルエポックで熟成感のあるシャンパンをメインでいただき、チョコレートには、とても高価なロゼシャンパン(1本50000円なり)も贅沢に量もたっぷり出していただき最後の最後まで素晴らしい演出のお食事会でした。


イメージというものはとても大切なものなのだと、本当に思いました。ブランドのイメージはいろいろありますが、どのようにこのシャンパンを飲むかはその方次第ですね。高価な1本のシャンパンをマニアックに10等分するのもひとつの飲み方ですが、なんだかもうそれは卒業したいですね。贅沢なのか貧乏なのかわからない!!シャンパンのいただき方は本当にその人のセンスがわかるものだと本当に実感した思いです。