焼酎の内容は・・・。1.武者返し(熊本)2.舞冨名 新酒(沖縄 与那国島)3.春雨 8年古酒(沖縄)4.請福新酒(沖縄 石垣島)5.請福15年古酒(沖縄、石垣)6.瑞泉おもろ21年古酒(沖縄)でした。6番目の「おもろ」は、レア商品でなかなか入手困難のようです。720ml¥12,700もいたします。繊細なクリーンな味わいで他の泡盛とはまったく別物の印象でした。
今回は泡盛の飲み比べでした。春雨、おもろの21年が特に味わいが際立っていたような・・・。この講座を通じて、特に壱岐焼酎は取り立てて意識していなかっただけに勉強になりました。山崎先生ありがとうございました。
それと毎回、料理も堪能しました(伊野先生、ご馳走さまでした)。やはり焼酎は食中酒として飲むのが一番のような気がしますね。
今回初登場させていただきました。
山崎先生のわかりやすい説明に思わずうなずいてしまいました。
同じお酒でも麹の種類(黄・白・黒)と麹原料(米・麦)では、醸し出す香り/味が全然違うものと感心しました。二次原料として使う米・麦・いも・そばなどによって、また、深い味わいを醸し出すわけですね。春雨が一番でした。
伊野さんのあさりご飯・馬刺しのタルタル葉唐辛子風味絶品でした。「泡盛」のテーマのティステイングは、アルコール15%ですよね。ラスト30分の焼酎のティスティングの方の度数は(?)
思わずその後の体調に納得してしまいました。
ありがとうございました。