2004年06月20日

焼酎講座・第3回(最終回)

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6月19日の土曜日、最終回の焼酎講座は、無事3回目を迎えました。今回はとび入り参加の方も3名いて、賑やかな感じです。山崎先生ならではの大きな甕に入った15年古酒の泡盛を分かていただいたりして、たいへん充実した内容でした。今回のお弁当は、馬刺しのタルタル葉唐辛子風味、湯葉とウニ、鳥の手羽先スパイス揚げ、ナスと甘唐辛子のねぎ味噌和え、ネギトロハンバーグ、アサリご飯でした。今回のお弁当作りもすごく楽しかったです。生徒さんが集まれば、次回、秋からも再び同じ講座を開講したいと考えています。是非、是非、焼酎に興味のある方ご参加ください。今回の祝焼酎講座終了打ち上げをやります!!7月の初旬に予定します。お楽しみに!
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焼酎の内容は・・・。1.武者返し(熊本)2.舞冨名 新酒(沖縄 与那国島)3.春雨 8年古酒(沖縄)4.請福新酒(沖縄 石垣島)5.請福15年古酒(沖縄、石垣)6.瑞泉おもろ21年古酒(沖縄)でした。6番目の「おもろ」は、レア商品でなかなか入手困難のようです。720ml¥12,700もいたします。繊細なクリーンな味わいで他の泡盛とはまったく別物の印象でした。

Posted by Ino at 2004年06月20日 04:57 | トラックバック
コメント

今回は泡盛の飲み比べでした。春雨、おもろの21年が特に味わいが際立っていたような・・・。この講座を通じて、特に壱岐焼酎は取り立てて意識していなかっただけに勉強になりました。山崎先生ありがとうございました。
それと毎回、料理も堪能しました(伊野先生、ご馳走さまでした)。やはり焼酎は食中酒として飲むのが一番のような気がしますね。

Posted by: エギシュンジ at 2004年06月20日 20:13

今回初登場させていただきました。
山崎先生のわかりやすい説明に思わずうなずいてしまいました。
同じお酒でも麹の種類(黄・白・黒)と麹原料(米・麦)では、醸し出す香り/味が全然違うものと感心しました。二次原料として使う米・麦・いも・そばなどによって、また、深い味わいを醸し出すわけですね。春雨が一番でした。
 伊野さんのあさりご飯・馬刺しのタルタル葉唐辛子風味絶品でした。「泡盛」のテーマのティステイングは、アルコール15%ですよね。ラスト30分の焼酎のティスティングの方の度数は(?)
 思わずその後の体調に納得してしまいました。
ありがとうございました。 

Posted by: zukunasi at 2004年06月23日 22:37
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