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ムガリッツ

ムガリッのお料理は、若いお料理人さんが心踊らされるような料理です。表現するのは難しいけど・・・。夏に行ったときも本当に楽しかった。こんなに楽しめるレストランも都内にはほとんど無いかと思います。彼の料理は、内側からあふれ出る料理。ほとんどの料理人さんはいろいろな料理の再現や、コピー料理をすることがあります。彼は絶えず内側の自分の感性がいくらでも出てくる!あふれる感性です・・・・。彼は、私はスペイン料理のフェラン・アドリアの次の世代のトップを引っ張り続ける人だと確信してます。


はじめのお皿は「食べられる小石」本物の熱くした石の上に同じ大きさの小芋が載っていて、皮はパリパリなかはホクホク!とても、不思議な驚きです。お外でコレをアミューズでいただき、カバでスタートしました。

私がソムリエの名刺をアンドーニに渡すと、「ウチの新しいソムリエも女性でとても優秀なんだーよ」と紹介してくれて、まだ、彼女はムガリッツに来てまだ1ヶ月だそうです。バイザグラスで8種類いろいろなワインを出してくれました。すごく、面白かったのは味の濃い海老のビスクを使ってアマランサスをパエリアのように炊き込んだお皿は、海老の卵が大量に出てきたのかとびっくりする味だったのですが、コレにはソムリエちゃんはなんと、ヒーユガルデンのビールを合わせてくれました!コレがぴったりでした。今回小笠原伯爵邸でどのような賞味会になるか楽しみですが、ご興味のある方は小川原伯爵邸にお問い合わせください!


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2006年11月 5日 14:06に投稿されたエントリーのページです。

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