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我が家の鏡開き

我が家は、鏡餅はビニールパックに入っている物ではなく、だんだんひび割れしてくる昔ながらのはだかのお餅を飾ります。お正月お客様が来ると、子供は珍しいらしく、このひび割れたお餅を見て、指でチョンチョンとつついてみたりししてこんな事で喜んでくれます。普通のお餅が珍しいんですね。確かに底がカビたりするので、それが嫌なことからビニールのパックの鏡餅を最近ではよく見ますね〜。11日は鏡開きなので、このお餅をひび割れた所をたよりに割っていきます。鏡餅は包丁で切っては行けないんですよね、確か!中の方はまだ少し水分が残っていて、若干柔らかい感じがします。普通ならお汁粉なのでしょうが、我が家は細かく砕いてから油で揚げてお醤油をジューっと熱いうちにかけて、おつまみに食べます。大人は唐辛子を少しかけても美味しいです。塩、こしょうもなかなかいけますよ。ビールにも子供のおやつにもおいしいです!毎年みそかの日に、この鏡開きの日に作るかき餅のことを考えながらー柔らかいつき立てのお餅を大事にお店から買って持って帰る私なのです。


どうして刃物で切ってはいけなかったのか調べました。
鏡開き(かがみびらき)とは、正月に年神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事である。鏡は円満を、開くは末広がりを意味する。武家では、鎧などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮にして食し、これを「刃柄(はつか)」を祝うといった。この武家社会の風習が一般化したものである。刃物で切るのは切腹を連想させるため、手で割ったり、木鎚で砕いたりする。また、女性が鏡台に供えた鏡餅を「初顔」を祝うといい、二十日(はつか)にかける縁語とした。また、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という縁起の良い言葉を使っている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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2008年1月12日 09:14に投稿されたエントリーのページです。

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