子供に読ませたい本ーしかし、物語や小説などは買って与えてもなかなか読んでくれないのも事実です。親が子供に読ませたいマンガ。これは意外と子供は読んでくれるのですよ〜。我が家では、子供の読ませたいマンガを全巻本棚に入れています。「あしたのジョー」「ブラックジャック」「火の鳥」などなど。最近では「ドラゴン桜」を購入して家族全員で読破しました。これ、私的にはとても勉強になった!コーチングの方法や講義の仕方もとても参考になります。受験が終わってから読んだけど受験生の親の心得なども詳しく描かれていて、ベースはもの凄くリサーチして作られたマンガですね。
息子が初めて読破したのは「あしたのジョー」で小学校3年生ぐらいの時です。最終巻を泣きながら読んでいたのが、とても印象的でした。また学童にいた時は、「漂流教室」に凝ってて楳図 かずおのおどろおどろしい絵が怖いけど何回も繰り返し読んだみたい。始まりのエピソ−ドが、主人公の小学生がお母さんと、朝、学校に行く前に喧嘩するシーンで始まるのですが、主人公が「あれが最後なら喧嘩しなければよかったな〜」と後悔する場面があります。それからしばらくは、息子が、朝、私と喧嘩して玄関を出て行ったのに、すぐ戻って来て「母さんごめんね〜漂流教室になると困るから」と謝ってくれたりしました(笑)よっぽどマンガが印象的に怖かったんだと思います。たかがマンガですが、やはり影響があります。マンガでも感動したり何かを感じる心を持っていてくれるといいなと思うこの頃です。みなさんも読んで感動した、子供に読ませたいマンガってありますか?
![]()
![]()
![]()
最近は重松清などに凝っていて、重松はほとんど読んでしまいました。うちの子はとても凝り性で1度よいなと思うとすべて制覇したい様です。マンガでもいいので最後まで読む習慣をつけるのいい事かもしれませんね〜。「本を読む子でいてほしい」それが母の願いです。
最初に息子に読ませたいマンガを大人買い始めたのは主人でした。筑紫哲也さんがアメリカに留学する息子さんに手塚治さんのシリーズマンガを全巻持たせた〜という記事を読んだのがきっかけだったと思います。昨日、ある方に薦められてプロジェクトXのコミック版をアマゾンでオーダーしました。あした届きます。楽しみです〜(私が読みたいだけだわー)
コメント (2)
子どもの頃大感動して自分の子どもに読ませたいと思ったのが池田理代子の『ごめんなさい…』という短編。
ごみ拾いで生計を立てているどん底に貧しいクラスメイトを、哀れみの心でいろいろ面倒をみる賢く美しくリッチな主人公の話です。
自他共に認める「良いことをしている」はずの主人公ですが、絵画コンクールで自分よりも高い評価を得たそのクラスメイトの作品を
破ってしまいます。
心の奥底にあった嫉妬・軽蔑の気持ちに揺れ動く主人公…という、人間の心を深くとらえ鋭くえぐったところに当時小学生だった私は
人間の業の深さを感じました。
まだ読ませていないことに気がついたので、今度読ませて感想を聞いてみようかな?
投稿者: White tree | 2008年3月 2日 21:40
日時: 2008年3月 2日 21:40
少女漫画の世界ですよね〜。マーガレットなどに連載されたりするマンガ!うーん懐かしい。うちの子も少女漫画をかりて来て今読んでます。多分 White tree さんちからおかりしたのではないでしょうか?毎週、毎月買って読む事は大人の今は出来なくなりましたよね。床屋さんなどにはジャンプやサンデーが並べて置いてありましたね。何だかいろいろな事を思い出します。
投稿者: 由布子 | 2008年3月 3日 09:19
日時: 2008年3月 3日 09:19