仙台まで折角行ったのでどこかの酒蔵さんによりたいなぁ~
と思っていたところ、浦霞の佐浦さんが
「家の酒蔵にに来れば!」言ってくださった(嬉)
二日酔いの頭を抱え、駅で栄養ドリンクを飲んで気合を入れ
電車で移動ーJR仙石線の本塩釜駅
駅まで車でお迎えしてくださった佐浦さん
しかしながら、駅から酒蔵は徒歩で数分です
「大きな荷物を抱えて」いると思ったそうです(ごめんなさい)
わー看板が見えました。
ここは店舗なっていて浦霞各種商品が購入できますよ
明治初期の建物です
こちらが会社の玄関です。
江戸時代の神社を移築した建物になっています
最近出来上がったものらしいです
保管庫の蔵もっても趣のある建物
まだ、この頃は酒造りの最中で米を水に浸しているところ
この米を浸すための枠も特注のものだそうです
室にも特別に入れていただきました
ここは発行をさせる麹を作るところですね
麹は米の澱粉を糖分に分解する酵素を生み出すところ
これから酒母を作ります
麹です。口に入れるとほのかに甘くー甘酒の味がします
酒を発行させているタンクを置いてある蔵です
天井がたかく上からのぞくことが出来ます(立派な蔵です)
とても蔵の中は、お酒の良い香りが漂ってきますね
発行しているタンクをアップしところ
あーなんだか美味しそう・・・・ちょっとすくって飲んでみたいです
最後に販売部に伺いました
酒樽がどーんとディスプレーされていて良いですね
さて、お土産はこのお酒にしましょうかね?
蔵名 「浦霞」
社名 株式会社 佐浦
住所 塩釜市本町2番地19号
電話 022-367-4165
この蔵は佐浦初代は糀製造業を営んでいて1724年より酒造業仙台藩主伊達氏ゆかりの塩竈神社の御神酒を造る歴史も古く由緒正しい酒蔵。塩竈(しおがま)は仙台の玄関口としてとても重要な港街であり地域的に発展を続け、創業等示威は20石の石高が今では3000石にまでなっている。飲み飽きのしない味と香りの調和の取れたお酒に仕上がっており、香りが高く端麗ではあるがまろやかな味わいで、とても、ファンの多いお酒。北の酒蔵さんの中ではリーダー的な存在。毎年9月から全6回コースで「うらがずみ日本酒塾」などをセミナーを開催していて、1月には仕込みを体験できて、終了時その味を確かめられるコースがある。セミナー、酒蔵見学希望はあらかじめ電話で予約が必要。