梅雨のこの時期に、酒米の山田錦の田植えをするとのことで参加してきました。
場所は神奈川県の海老名にあるいづみ橋酒造さんです
新宿から小田急線で約一時間で到着する酒蔵さん。
今日はすごいお天気で、日に焼けそうですね!本当は曇りのほうが
田植えには最高の天気なのだそうですが・・・。お天気で気分は最高~!
まずは田植えの方法のレクチャーを受けました。
「苗のここを持って・・・・」と親切なご指導が!
左が若い方がの橋場社長!情熱の酒蔵さんです!
右が会長のお父様です。
この日は、この酒蔵さん恒例の大イベントですね。
これが山田錦の苗です
うーん。普通のご飯の苗も見たこと無いので違いがわからない???
ロープを引っ張ってこのロープをラインにして苗を1直線に植えていきます
植えたら、次に30センチロープを動かしてまた植えていきます
なので、同じ間隔で苗が植えられるのですね。なるほど、なるほど!
かわいい!
お子さんも地下足袋をはいて参加です。
確かに、長靴だとぬかるみにはまってしまい抜けないかも
大人も皆さん地下足袋か田植え専用長靴を履いています
小さい子も大人にくっついていってがんばっていました
順調に苗が植わっていますね
あと一息、残りわずかになりましたね
田植えが終わった後、皆さん田んぼを満足げに見つめて
泥を落としていました!
田植えの後のお楽しみです
地元の農家さんのお野菜をいただいて、酒粕に漬けたお肉を
焼いていただき、日本酒ももちろんいただいて
とても勉強になりました田植え
同じテーブルのレディースの方ともそれから日本酒の
話になり一層、食事が盛り上がりました
草刈、稲刈りにも参加しないとね!これからの稲の成長が
楽しみですね~
この田植えの参加者は、いづみ橋のお酒をお取り扱いの酒販店さんと飲食店さん限定となります
。ご了承のほどご確認のうえお問い合わせくださいね!
泉橋酒造
「酒造りはこめづくりから」と言うフレーズを掲げて酒造りに取り組んでいる酒蔵で、地元の海老名耕地で作られる酒米を中心に使用して、すべてのお酒は純米酒のみである。創業は安政4年(1857)浦賀にペリーが来航した頃にさかのぼる。歴史の古い酒蔵。ラベルに赤トンボを刷り込んでいるが、これは農薬を減らして赤とんぼがたくさん田んぼに増えるようにとの願いがこめられ、この赤とんぼがトレードマークである。今回の田植えの時には、ヤゴ(トンボの幼虫)の杯がみんなに配られるにくい演出だった。酒は農産物だと改めて感じさせられる酒蔵である。
酒名 いづみ橋
社名 泉橋酒造
住所 神奈川県海老名市下今泉5-5-1
電話 046-231-1338
見学は可。必ず予約が必要。田うえの参加はお取引先の方のみ参加可能。要予約。