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2003年09月14日

江戸ソバリエ

江戸開府400年記念事業「江戸ソバリエ認定講座」に参加しています。
「耳学」「舌学」「手学」「脳学」の4種類の講座を10月までにこなすと江戸ソバリエとして認定されます。

①耳学: 玄蕎麦と蕎麦粉、食器とそば打ち道具、江戸蕎麦、蕎麦の薬味、世界の蕎麦文化、日本の     食文化と蕎麦
  耳学で聞いた色々なお話は、大変役に立ちます。
 江戸の職人は、昔から地方で採れた産物をいかに上手に加工するかを競い会い磨いてきたもの。
 これが、「江戸の粋」な文化だと思います。
 そば、そばつゆ、薬味、天婦羅、それぞれが職人の技です。

②手学: 蕎麦打ち体験
  手学のほうは、昨年から手打ちそばをはじめましたが、今回は小鉢の作業に非常なほど神経を使
 いました。水まわしの作業を蕎麦粉の粒子一つ一つにまで、染込むように細かい粉から大きな粒へ
  のしたそばの折りたたみ方は、切る際のことを考え、一番大きな折り目を自分の手前に置くこと。
  
③舌学: 食べ歩き(15軒)
  現在、5軒(巴町砂場、明月庵田中屋、六本木竹やぶ、総本家更科堀井、神田やぶそば)
  後ほど特集します。

④脳学: レポート作成

  以上が認定講座の中身です。

投稿者 kanai : 2003年09月14日 11:07

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