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2003年09月21日

蕎麦の旅

木島平「ニコニコファーム」の蕎麦畑です。
満開の蕎麦畑でした。10月下旬には刈取りかな?
おいしい新蕎麦粉を求めて、研究中です。
今回は、この他、「飯山市鍋倉高原森の家」にも行ってきました。
玄蕎麦を求めて自分で製粉するか。製粉されたものを使うか。

木島平「樽滝」 09/20’03


 富倉そば(山牛蒡の葉を繋ぎとするそば)を出している希少な店。
 今回は、ざると十割の2種類を楽しみました。
 牛蒡の葉の繊維は、麺に独特の滑らかさを与えてくれます。
 東京人には、十割りそばは、粉っぽさが残り、ざるそばがお勧めです。
 蕎麦粉は、地元産、石臼製粉で、香りもよくおいしいそばです。

飯山市「幻の富倉そば」 09/21’03 

山牛蒡の葉の繋ぎを使う2軒目です。
無口で素朴な叔父さんが一人でやっている店。
非常に滑らかな舌触りが特徴です。
そばつゆが、煮干の香りが強くてイマイチです。

投稿者 kanai : 2003年09月21日 22:04

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コメント

そばの花、そばの実も初めて見ました。美しいですね。実になりたては赤くてとても可憐で驚きました。
お蕎麦にこだわり自家栽培、製粉してらっしゃる方には宝石のようなものなのでしょうね。
富倉のお蕎麦はしなやかでおいしかったです。ヤマゴボウを使う知恵、手間も技術も大変なものだと思いました。

投稿者 はるみ : 2003年09月24日 01:08

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