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2003年09月22日
神田 まつや
[蕎麦:食べ歩き]
千代田区神田須田町1-13
手打ち。香り喉越しともよい。
そばとの相性を考えて、よくあう辛汁。
ねぎ、本わさび
黒漆の湯桶。
特に凝ったものではない。
"手打ち作業がガラス越しに客から見える位置にある。打ち手は、その中でごく自然体にそばを打っている。丁寧な作業に心がけていることが、包丁の目立てをする仕草などから伺える。
江戸庶民の粋が伺える。"
"神田やぶそばほどの派手さはないが、職人の仕事を丁寧に行うことや良心的な値段によって、この店は、人気があると思う。
午後3時ごろ、ほとんど満員であった。"
投稿者 kanai : 2003年09月22日 23:05
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