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2003年09月12日

総本家 更科堀井

港区元麻布3-11-4
"・もり、さらしな蒸篭、太打ち、季節の変わりそば4種
 もりと太打ちは、手打ち、以外は、手こね機械製麺
・更科と太打ちを食べました。
 更科は、ソバとは思えない透き通るような白さ、非常に喉越しの良いソバ。
 太打ちは、がっちりとした歯ごたえ、ソバの風味を生かした田舎ソバ。"
"あま汁、から汁の2種類が出てきました。
生がえしと煮返しの差だけでこれほど味が変わるのかと思うほど、さらしなにしては、両方ともコクのあるしっかりしたそば汁でした。"
"本わさび、ねぎ、大根おろし、ゆず唐辛子(更科堀井販売元のもの)
ゆず唐辛子は、ゆずの香りが非常によく、ふと打ちのそばには、よくあいました。"
あか漆の一般的なもの
そばに関する器は、ごく普通。焼き海苔の炭団か?桐の15センチ四方のもので、中に小粒の炭を入れた器があり、海苔が湿気らないように工夫してある。(これには感動。)
"落ち着いた雰囲気で、店員さんは質問にも淡々と回答していただけた。
家族連れで食事するのに良い雰囲気。"
"そばだけでなく、お酒もOKです。
蕎麦麦酒というものがあり、そばの香りがする。
あてで出てきた、そばのから揚げもおいしい。
掻揚げがさくさくとした食感で非常においしかった。
"

投稿者 kanai : 2003年09月12日 23:11

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