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2003年09月13日

かんだやぶそば

千代田区神田淡路町2-10
手打ちかどうかは不明。色は少し、うぐいすいろ。甘皮が混ざっているのでしょうか?そばの香り、喉越しの良さは、老舗ならではでしょうか?
そばに良く合う辛汁
本わさび。ねぎ。
漆塗りの普通の湯桶。
漆塗りの蒸篭。
さすが老舗。店員さんのもてなしもごく自然に麦酒を飲み終わる頃にそばが出る。
女将さんの帳場の声が、注文を受付けると詩吟調で、厨房に響き渡る。お客には、理解できない言葉でも、打ち手、釜前、店員にすべて行き渡り、お客に対するもてなしのひとつかと感じる。これも江戸の粋なのでしょうか?

投稿者 kanai : 2003年09月13日 23:20

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