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2003年09月28日
たつみ
投稿者 kanai : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
クレープ作り
クレープを作りました。さいごにチョコペンだけでさくせいしました。かんたんだったけど、チョコペンだけのクレープは、ぺちゃっとつぶれて、ちょっとへんでした。でも、ほかのはおいしかったです。
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2003年09月24日
あおやま 長寿庵
投稿者 kanai : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月22日
神田 まつや
千代田区神田須田町1-13
手打ち。香り喉越しともよい。
そばとの相性を考えて、よくあう辛汁。
ねぎ、本わさび
黒漆の湯桶。
特に凝ったものではない。
"手打ち作業がガラス越しに客から見える位置にある。打ち手は、その中でごく自然体にそばを打っている。丁寧な作業に心がけていることが、包丁の目立てをする仕草などから伺える。
江戸庶民の粋が伺える。"
"神田やぶそばほどの派手さはないが、職人の仕事を丁寧に行うことや良心的な値段によって、この店は、人気があると思う。
午後3時ごろ、ほとんど満員であった。"
投稿者 kanai : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月21日
黒糖焼酎
何故か、本日鹿児島の知り合いから、大変貴重なものが届いています。
今度是非みなさんご一緒に・・・・・・・
①レント:音響熟成
奄美大島開運酒造 25度
この前、いただきましたが、味香りとも癖のない、非常においしい焼酎でした。焼酎に薀蓄を言えない私でも非常においしゅうございました。
②魔王:名門の粋(芋焼酎)
白玉酒造 25度 中々手に入れるのが難しい希少品だそうです。
ラベルにはこんなことが書いてあります。
「ウイスキーブランデー等、長期間、樽に貯蔵する洋酒は呼吸作用等の熟成のため、少しづつ原酒の量が減少していき、そのお酒を昔より「天使の分け前」と呼び貴重で縁起の良い酒とされてきました.。
本格焼酎魔王は、天使を誘惑し、魔界へ最高の酒を調達する悪魔たちによってもたらされた特別のお酒という意味として名づけられました。」
投稿者 kanai : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
蕎麦の旅
木島平「ニコニコファーム」の蕎麦畑です。
満開の蕎麦畑でした。10月下旬には刈取りかな?
おいしい新蕎麦粉を求めて、研究中です。
今回は、この他、「飯山市鍋倉高原森の家」にも行ってきました。
玄蕎麦を求めて自分で製粉するか。製粉されたものを使うか。
木島平「樽滝」 09/20’03
富倉そば(山牛蒡の葉を繋ぎとするそば)を出している希少な店。
今回は、ざると十割の2種類を楽しみました。
牛蒡の葉の繊維は、麺に独特の滑らかさを与えてくれます。
東京人には、十割りそばは、粉っぽさが残り、ざるそばがお勧めです。
蕎麦粉は、地元産、石臼製粉で、香りもよくおいしいそばです。
飯山市「幻の富倉そば」 09/21’03
山牛蒡の葉の繋ぎを使う2軒目です。
無口で素朴な叔父さんが一人でやっている店。
非常に滑らかな舌触りが特徴です。
そばつゆが、煮干の香りが強くてイマイチです。
投稿者 kanai : 22:04 | コメント (1) | トラックバック
2003年09月14日
江戸ソバリエ
江戸開府400年記念事業「江戸ソバリエ認定講座」に参加しています。
「耳学」「舌学」「手学」「脳学」の4種類の講座を10月までにこなすと江戸ソバリエとして認定されます。
①耳学: 玄蕎麦と蕎麦粉、食器とそば打ち道具、江戸蕎麦、蕎麦の薬味、世界の蕎麦文化、日本の 食文化と蕎麦
耳学で聞いた色々なお話は、大変役に立ちます。
江戸の職人は、昔から地方で採れた産物をいかに上手に加工するかを競い会い磨いてきたもの。
これが、「江戸の粋」な文化だと思います。
そば、そばつゆ、薬味、天婦羅、それぞれが職人の技です。
②手学: 蕎麦打ち体験
手学のほうは、昨年から手打ちそばをはじめましたが、今回は小鉢の作業に非常なほど神経を使
いました。水まわしの作業を蕎麦粉の粒子一つ一つにまで、染込むように細かい粉から大きな粒へ
のしたそばの折りたたみ方は、切る際のことを考え、一番大きな折り目を自分の手前に置くこと。
③舌学: 食べ歩き(15軒)
現在、5軒(巴町砂場、明月庵田中屋、六本木竹やぶ、総本家更科堀井、神田やぶそば)
後ほど特集します。
④脳学: レポート作成
以上が認定講座の中身です。
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2003年09月13日
かんだやぶそば
千代田区神田淡路町2-10
手打ちかどうかは不明。色は少し、うぐいすいろ。甘皮が混ざっているのでしょうか?そばの香り、喉越しの良さは、老舗ならではでしょうか?
そばに良く合う辛汁
本わさび。ねぎ。
漆塗りの普通の湯桶。
漆塗りの蒸篭。
さすが老舗。店員さんのもてなしもごく自然に麦酒を飲み終わる頃にそばが出る。
女将さんの帳場の声が、注文を受付けると詩吟調で、厨房に響き渡る。お客には、理解できない言葉でも、打ち手、釜前、店員にすべて行き渡り、お客に対するもてなしのひとつかと感じる。これも江戸の粋なのでしょうか?
投稿者 kanai : 23:20 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月12日
総本家 更科堀井
港区元麻布3-11-4
"・もり、さらしな蒸篭、太打ち、季節の変わりそば4種
もりと太打ちは、手打ち、以外は、手こね機械製麺
・更科と太打ちを食べました。
更科は、ソバとは思えない透き通るような白さ、非常に喉越しの良いソバ。
太打ちは、がっちりとした歯ごたえ、ソバの風味を生かした田舎ソバ。"
"あま汁、から汁の2種類が出てきました。
生がえしと煮返しの差だけでこれほど味が変わるのかと思うほど、さらしなにしては、両方ともコクのあるしっかりしたそば汁でした。"
"本わさび、ねぎ、大根おろし、ゆず唐辛子(更科堀井販売元のもの)
ゆず唐辛子は、ゆずの香りが非常によく、ふと打ちのそばには、よくあいました。"
あか漆の一般的なもの
そばに関する器は、ごく普通。焼き海苔の炭団か?桐の15センチ四方のもので、中に小粒の炭を入れた器があり、海苔が湿気らないように工夫してある。(これには感動。)
"落ち着いた雰囲気で、店員さんは質問にも淡々と回答していただけた。
家族連れで食事するのに良い雰囲気。"
"そばだけでなく、お酒もOKです。
蕎麦麦酒というものがあり、そばの香りがする。
あてで出てきた、そばのから揚げもおいしい。
掻揚げがさくさくとした食感で非常においしかった。
"
投稿者 kanai : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月10日
竹やぶ
投稿者 kanai : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月06日
明月庵 田中屋本店
練馬区豊玉中2-12-6
"御膳せいろ
さらしなに近い細くて、白い麺で非常に喉越しの良い麺でした。
独自の製法により、玄蕎麦を保存、石臼引き自家製粉粉を使用。 "
" 出てきた瞬間、花がつおのだしがよく効いている感じがしました。
しょうゆが濃い口のように感じられたが、だし汁の香りと蕎麦のハーモニーがよく合います。"
本わさび、大根おろし、ねぎ
漆塗りのものを使用。なぜか、ふたの裏に「田中屋」といれてありました。
箸置き、せいろ、湯桶、薬味の器は、漆器。蕎麦猪口、蕎麦徳利は伊万里焼。
"開店50年の歴史を感じる店。
壁に飾られている浮世絵のそれぞれが、非常に印象的。
店内は広く結ったりスペース。
"
"蕎麦みそは、香ばしく。卵焼きはふんわり。ごま豆腐は、しっとり。でした。
蕎麦のほか、おつまみがおいしく出来上がっている。
また、竹筒の箸置きがとても感動的です。
店員さんの反応も満足です。"