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2003年10月25日
あきクイズ
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投稿者 kanai : 19:19 | コメント (4) | トラックバック
うちのサボ
投稿者 kanai : 17:49 | コメント (1) | トラックバック
2003年10月18日
江戸ソバリエ終了
8月下旬から約1ヶ月半「江戸ソバリエ」が、昨日「舌学レポート」「脳学レポート」の提出を終え、すべての講座が終了しました。どんな認定証が来るのか楽しみです。
耳学、手学、舌学、脳学それぞれすごく勉強になりました。
神田雑学大学のSTAFF、講師の先生、なによりも家族の協力、感謝申し上げます。
中々、仕事以外で達成感を味わえることがあまりないので、今回は大変うれしいです。
特に食べ歩きは、3日に1回はそば屋に顔を出すというスケジュールで、自分の仕事の終わる時間とそば屋の閉まる時間の戦いでもあったような気がします。
最初の頃、すすったそばの味は、すでに覚えていないような状態ですが、「続き」の部分に特においしかったそば屋さんを挙げておきますので、皆さんも近くに立ち寄った際は、食べてみてください。
これからも食べ歩きは、このHPで紹介していきます。
ベスト5
和邑(わむら)
豊島区雑司が谷3-12-3
http://www.geocities.co.jp/Foodpia/2329/soba/toshima_wamura.html
志な乃
港区愛宕2-18-1
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/cybersoba/shinano/Desc_Shinano.htm
本むら庵(六本木店)
港区六本木7‐14‐18 セブン&セブンビル中二階
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/cybersoba/roppongihonmuraan/Desc_RoppongiHonmuraan.htm
竹やぶ
港区六本木6-12-2
http://www.tohkatsu.or.jp/user/takeyabu/oshirase.html
更科堀井
港区元麻布3-11-4
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/cybersoba/horii/Desc_Horii.htm
投稿者 kanai : 18:57 | コメント (4) | トラックバック
2003年10月17日
虎ノ門砂場
ざる(御膳粉使用)を注文した。色は白く食感は滑らか。腰が割と強い。喉越しも良い。
シンプルな感じの厚削りだし。
関東ねぎ、わさび
そば湯は、普通。
せいろ・湯桶は、漆器。
オフィス街のお昼時は非常に人の回転も激しく、落着いて食べれる雰囲気ではなかった。天婦羅の種類が豊富で他人のを横目で見たが掻揚げがたいそうおいしそうであった。
これといった特徴はないが、実に江戸そばの基本を忠実に守っている。地方からお客が来て昼ご飯をもてなすようなことがあるときは、喜んでもらえる1店ではないでしょうか。
投稿者 kanai : 11:00 | コメント (0) | トラックバック
2003年10月16日
天祥庵
"田舎、せいろ、かわり(柚子きり)の3種類。田舎・せいろを注文した。滑らかな食感と喉越し。
割り粉が多めにつかってあるせいか香りは今ひとつでしょうか。"
鰹だし、昆布
関東ねぎ、わさび、しょうが
そば湯は、普通。
せいろ・湯桶は、漆器。
このお近所に3軒系列店がある。このビルの3階にそば打ちの部屋があり、3軒とも同じそばを出しているようです。
この辺は、宴会などの帰りに時たま来ることがあった筈なのにこの一角にそばが並んでいることに気がついていなかった。店員さんの感じは良かった。
投稿者 kanai : 10:53 | コメント (0) | トラックバック
2003年10月15日
黒澤
良く調べもせずに行った私が間違ってました。
北海道産・信州産のそば粉を石臼自家製粉しているという。田舎そばとせいろの二種類味わえる二色そば(1000円)を注文した。田舎は、太さのわりに上品な食感。せいろにしては粘質のある食感。どちらにしても万人受けするそばである。香りや舌触りも非常によい。
鰹だしと説明されている甘口のそば汁は、もう少し辛口で切れ味の良いのそば汁でも良いのではないかと思う。
関東ねぎ、わさび(非常にこまやかにすってある。香りがよい。)
そば湯は、普通。
せいろ・湯桶は、漆器。酒は陶器のかたくち。
そういう店だと知らずに行ってしまった。入ると同時に左に曲がる通路で、日焼けした若い店員が「用意するので待ってくれという。」その間にあたりを見まわすと映画のポスターがあらゆる所に貼っているではないか?店の名前を思い出し、まさかと思ったらそのまさかであった。黒澤監督が客人をもてなす料理そのままをだすというこの店に通された席は、囲炉裏の前。囲炉裏では、厚揚げ、はたはたなどが炭火で焼かれていました。客層は、やはり永田町という土地柄、40代から60代の方が多く非常に客の出入りも激しい。
そば食べ歩きをしていると色々な店に当たります。ここは、黒澤家の家庭料理を食べに行くという雰囲気ですね。お酒のあての『焼き味噌』は、甘口の味噌に鰹節、蕎麦、シソ、ねぎが入っていて、しゃもじの上で焼いた味噌は、非常に香ばしくおいしかった。値段も結構リーズナブルでした。わかりにくい場所にあるんですが、知っておいたほうが良い店です。(溜池山王駅から徒歩3分)
投稿者 kanai : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2003年10月13日
くのいち
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家のかべで、くのいちをやったなん。おもしろいナン。でも禁止されたなん。かべがおちてくるからなん。
くのいちのまねをしてみただけだナン。みんなもやってみるなん。
投稿者 kanai : 16:59 | コメント (2) | トラックバック
2003年10月11日
メダカクイズ
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今日、メダカのすいそうの、そうじをしました。バケツにメダカを入れたしゃしんです。
さて、下のしゃしんでは、メダカは何匹いるでしょう?答えは、またこんど
投稿者 kanai : 14:57 | コメント (4) | トラックバック
2003年10月10日
本むら庵(六本木店)
港区六本木7‐14‐18 セブン&セブンビル中二階
www.honmura-an.co.jp
手打ち。幌加内産の新そば粉だそうです。引きぐるみと一番粉を混ぜた粉か?粗いそば粉を使っているようですが、食感は、粘質のあるそばです。見た目は、細く透き通る麺。
辛汁。かえしに特徴があるように思える。
関東ねぎ、わさび(1本)
新そばならではの非常によい香り。
せいろ・湯桶は、漆器。酒は枡で。
六本木の中心にある店にしては、派手さのない落ち着いた雰囲気。六本木の仕事がえりの人が多く、客層はさまざま。
六本木の中心にこんなそば屋があるのかと感心してしまいました。引きぐるみをいれることによりそばの香り、舌触りがよくまた、粘質が喉越しを良くしてくれています。650円でせいろが食べれるレベルとしては、非常に良心的です。恐れ入りました。
投稿者 kanai : 00:41 | コメント (0) | トラックバック
2003年10月08日
一文字
豊島区大塚駅前
手打ちであるが、そば粉の産地は不明。手打ちそばの歯ざわりはあるが、太さが一定でないことから、ゆで加減にムラがある。
今回は、鴨せいろを注文。鴨肉は、地鶏で肉身が締まっている。確かに地鶏。ねぎは柔らかく味の良いものである。つゆはかえしもだしも癖の無い味。
七味唐辛子、しそ
今回はなし。
せいろは、漆器。
店の中に囲炉裏がある。富士山の写真がたくさん飾ってある。
最近、口が肥えてしまっているため、この店にはかわいそうなくらい辛口の感想。やはりまず、切り方を揃えて、湯で加減を一定にして欲しい。鴨肉、ねぎは、材料を良いものを仕入れているので、そば自体がうまくできていないのはもったいない気がする。
投稿者 kanai : 22:48 | コメント (0) | トラックバック
2003年10月05日
和邑(わむら)
豊島区雑司が谷3-12-3
せいろ、しらゆき、田舎3種類の冷と季節の変わり蕎麦各種。せいろといなかの半々を一人前で注文。田舎は非常に腰が強いが、滑らかな食感歯ざわりもあごが疲れるような事は無い。せいろは、食してびっくりこんなに腰のある(歯ごたえのある)蕎麦(せいろ)は、食べたことが無い。双方とも北海道産の新蕎麦粉。せいろは、生粉打ち。田舎は、二八とのこと。
ノーマルそして基本に忠実なそばつゆ。厚けづりさば節のだしを使用している。田舎蕎麦、せいろとも良く合い、そばの香りをひき立てる汁。
七味唐辛子、山椒、わさび、関東ねぎ、大根おろし
漆器。熱々のそば湯は、蕎麦汁の香りをひき立てる。
陶器の丸皿の上にざるを乗せたもの。蕎麦猪口も陶器の普通のもの。
テーブル2つ。座卓2卓で、こじんまりした店。一茶庵片倉康雄先生の系統を継ぐ店の雰囲気。「食はすべてそのもとをあきらかにし、調理をあやたまず、そこのうことなければ、あじはいすぐれ、からだを養い、病をもいやし、よく人をつくる」片倉康雄先生直筆の書が、飾られている。
さすがです。将来このような蕎麦が自分でも打てたらなーと思う蕎麦でした。一茶庵系の蕎麦屋に初めて伺いましたが、本当においしいです。江戸の粋とは、ちょっとずれてますけれども。
投稿者 kanai : 22:49 | コメント (0) | トラックバック
2003年10月01日
志な乃
投稿者 kanai : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
港屋
港区愛宕3-1-10
引きぐるみまで入ったそば粉のわりには、非常に滑らかな舌触りで喉越しが良い。海苔とごま、そばつゆで、香りが消されてしまっているように思う。二八で、卵水を使用しているとのことだが、この滑らかさは、そば粉と割り粉の粉の選択と調合からできているとのこと。
濃く、少し甘すぎるように思う。花がつおと昆布か?魚臭さがまるで無い。生卵がついてきて、入れて食べろと勧められた。
海苔、ごま、一味唐辛子、わさび、関東ねぎ、天かす
急須で出てきたのにはびっくりしたが、立ち食い、店の変わった雰囲気からすれば当然か?
お金がかかっていないと思われる陶器類を使用
外見は蕎麦屋に見えない。カフェバーかハイカラなラーメン屋に見える。店内は黒一色。立ち食い、セルフサービス。
店長が気さくな性格。蕎麦のことを質問した際には、顔色が豹変して、まじめに答えてくれました。蕎麦の色の黒さからは、だったん蕎麦かと思いましたが、北海道産で引きぐるみまで入れて調合しているとのこと。