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2003年12月

2003年12月31日

やっしー

[ski]
斑尾高原スキー場に出かけました。 何故かヤッシーが登場しましたので、撮影をお願いしました。 こころよく引き受けていただきました。ありがとう。  何故「やッシー」なのか?


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2003年12月29日

氷点下10度

実家(いいやま)の庭のりんごの枝を撮影しました。 枝に霜が着く現象で木花が咲くといってます。(霧氷) この日、この冬一番の寒さで放射冷却現象。 積雪70cm -9.5度  この日は寒くて目がさめました。


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2003年12月28日

弟子入り

そば打ちの達人デビューです。水廻しから捏ねの作業を丹念にやってもらいました。 面出し、捏ねの作業は、力の要る作業なので、疲れた様子。 このつぎは、延しの作業を麺棒を使って、勉強します。



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2003年12月24日

merry Xmas!

今年のイブは、暖かく、サンタさんも汗をかきながら駆けずり回っている頃でしょうか?
 子供には、良い子にしていないとサンタさんはきませんよなんてこといいながら、自分にもご褒美をあげたい一日ですよね。
 今年はだめでも、来年こそサンタさんに良いプレゼントがもらえるような1年にしたいですね。
 今年Zukudase&Kyottiは、抹茶のケーキを作りました。
 抹茶グリーンは、以外とクリスマスカラー。
 やさしい味のケーキです。ごちそうさまでした。


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2003年12月21日

焼あごのだし


 長崎県五島列島/生月島の産物です。福岡出張の際に内緒でいただきました。
なんでもご実家から送られてくる一品。味噌汁・鍋物・煮物・そばうどんつゆなんでもこいだそうです。「あご」は、飛魚のことのようです。このだしを使った料理は後ほどご紹介します。

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2003年12月14日

解体作業

 最近は、動物の姿そのものから食物になる処理をなかなか見るチャンスがないので、ここぞとばかりにスーパーサカガミへ行ってきました。  普段は閑散とした店内なのに今日は、混んでいました。  沢山のギャラリーを前にマグロをさばく威勢の良いお兄さんの腕前につられて次々と大トロ・中トロ・売れていきました。宮城産の天然マグロおいしかったです。

 

 他人が解体する所ばかりを見ているだけではつまらないので、500g1,300円の筋子を入手。 家で娘と解体作業に没頭しました。  ぬるま湯で筋子をほぐし、塩水で〆ると薄皮がはがれて、きれいないくらの輝きとなりました。  あとは、水洗いして、そばつゆのかえし、出し汁をひたひたに入れて、醤油漬けの出来上がり。  6人前のいくら丼ができましたぞ。 http://woman.excite.co.jp/kondate/features/osechi2004/14.dcg  

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2003年12月13日

ロールケーキ

 江古田駅北口右100mにある「アンデルセン」のロールケーキ。一度食べたらヤミツキですね。 しっとりしたスポンジ。厚めの生クリーム。  これをベースにデコレーションして、ブッシュドノエルを作ろうかとZukudaseが言ってます。  期待したいと思います。

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PRETZ(味噌ラーメン)

 発見!期間限定のプリッツ味噌ラーメン。江崎グリコもやりますね!  実家から送られてきた野菜の箱に入ってました。長野限定ではないと思います。  妙な取り合わせですが、なかなかいけてます。味噌バターの味が前面に出ています。 ほのかにチャーシューの香りがするような気がしたのは、ポークエキスのせいでしょうか。

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花粉症

 早めの対策といえば、2月の後半からやってくるこの病気。  昨年は、鼻に粉を吹き付けるカプセルで、なんとかきり抜けてきましたが、今年は早くから対策を打たねば。良い情報があれば、教えてください。

 鼻や喉の粘膜を正常な状態にしておくことが大切。それは、花粉に強い粘膜にしておくこと。
 できるかどうかわかりませんが、禁煙して1週間。
 タバコで弱った鼻・喉の粘膜を正常に戻したいと思います。

投稿者 kanai : 18:23 | コメント (0) | トラックバック

インフルエンザワクチン

昨年、お正月に一週間39度前後の熱で悩まされました。
  今年は、早めに対策を!と家族全員でインフルエンザワクチン注射に行ってきました。  1人3,500円。思ったほど待たずに簡単に済んでしまいました。  kyottiは、最初恐る恐るでしたが、エタノールのガーゼが涼しくて気持ちよかったそうです。  痛くもありませんでした。  ここの病院もまもなくワクチンがなくなるとのことでした。皆さんもお早めに。
 

 阿部クリニックの先生の話ですと
・在庫がほとんどない状態だそうです。
・板橋ではインフルエンザが流行し始めているそうです。
 
 今年、厚生労働省は、昨年より4割増の1400万本の製造を指示しているのに何故在庫が不足するのでしょうか?
 どうも厚生労働省・医療機関・製造会社の関係に原因があるようですね。

投稿者 kanai : 17:47 | コメント (2) | トラックバック

2003年12月06日

そば粉

 そば粉は、蕎麦を打つ人食べる人にとっては、その味や香り、喉越しに影響することから、産地、挽く道具、方法についてこだわるものです。

 信州木島平産の新そば粉が入手できました。  左の写真にもあるように石臼製粉と聞いています。  なぜ、昔ながらの石臼で製粉するのが良いかといいますと石臼は、回転させる速度の関係もありますが、粉を挽いても熱が発生し難いから。そば粉は熱に弱く香りが飛んでしまう性質があるから。 

 ①産地
   国内では、北海道、長野、福島、茨城等、比較的冷涼な山間地。特に霧が良く出る所のそば粉が
  香りがよいとされ、霧下そばといわれている。
 ②そば粉の種類
  一番粉~四番粉で段階があり、一番最初に出てくる身の中の部分(一番粉)から外側(四番粉)に向
 かって、粉になる。(内側の部分の方が細かく先に粉になりやすい性質、小麦粉と違いグルテンを含
 まないので、そば粉だけでは、固まり難い)
  一番粉の中でももっとも白く細かい粉は、更科粉と呼ばれます。
 ③そば粉の成分
  ほとんどがデンプン質とたんぱく質です。 
  ルチンを多く含んでいて、血液の循環を助ける役目を果たしていることから、健康食品。
 ④製粉方法
   機械挽きと石臼挽き
  なぜ、昔ながらの石臼で製粉するのが良いかといいますと石臼は、回転させる速度の関係もありますが、粉を挽いても熱が発生し難いから。そば粉は熱に弱く香りが飛んでしまう性質があるから。
  最近では、そば粉の種類による配分調整を自分の好みで調整するため、自家製粉をやるおそば屋産もいます。


     

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2003年12月02日

わかなし

 港区港南2-2-8 第二福田ビル1~3F
 "わかなし(ぐるなび)゛
 最近都市再成で、JR新幹線品川駅開通に伴う都市計画、品川港南口もご多分に漏れず。  インターシティー・nttドコモ等インテリジェンスビルが立ち並ぶようになりました。  そこの中心に昔からの雑居ビルが立ち並ぶ袋小路にその店はあります。  その名も韓国家庭料理「わかなし」です。  品川に仕事で出掛けると昼食は、石焼ビビンバを食べてますが、夜の「わかなし」は、はじめてです。  韓国焼酎「眞露」  日本製(本文写真右)と韓国製(本文写真左)  ところでなんで「わかなし」かわかりますか?

【昼定食】
 ①石焼ビビンバ(ユッケ)
 ②石焼ビビンバ(たこ)
 ③ユッケジャン
 ④ブルゴキ
 ⑤豆腐チゲ
 いずれも韓国家庭料理・辛さは強烈ではなく深い味わいの辛さ。石焼ビビンバは一食の価値あり。

【夜の部】
 ①韓国焼酎「眞露」
  日本製(本文写真右)と韓国製(本文写真左)があります。韓国製の方が、少し甘い香りがします。
 ②料理
  参鶏湯(サンゲタン):鶏のスープに米、野菜の鍋。←幸せです。
  キムチ         :奥深い味わい。
  牛肉の串焼き    :牛肉、かに、エリンギ、ピーマンを卵とじした上、串焼き。
  豆腐ステーキ、チジミを注文。
 おいしい夜でございました。ごちそうさま!
  

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