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2005年04月

2005年04月29日

zukudase カラスに襲撃される

zukudaseは、鳥全般が嫌いである。
27日(水)、自転車で回送中にカラスの襲撃にあったらしい。
髪の毛をつかまれたようであるが、本人は何があったか分からず、耳元で羽が羽ばたく音がしたと思ったら、前方にカラスの後姿が見えたということであった。
本人にとっては、いままでの人生の中でもきっと5本の指に入るぐらいの衝撃的な事件ではなかったか?
私も以前、仕事の移動中街を歩いていた時に頭に糞を落とされたことがある。
このときの屈辱的な思いは、いまも忘れられない。公衆トイレでハンカチをぬらして髪の毛を拭きながら、
何でたまたま、自分の頭に落ちるのか?カラスが狙ったとは思えなかったので「許してあげよう」と思った。
でも、今回のzukudaseの話は許せない。反射で光るサンバイザーを狙ったものか?
悪質な犯行である。
カラスはカラスで、狙ったものの獲得に失敗したわけである。悔しい思いをしているのか?

皆さんも気をつけてくださいね。

投稿者 kanai : 09:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月17日

アゲハチョウ

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 グレープフルーツの木にいたアゲハチョウの蛹が羽化しました。  最初は、羽ばたく力がなく葉や幹の間で羽が固まるのと飛び立つ力を蓄えておりました。  そうして発見から約2時間後に飛び立つことができました。 kyotiiは、根気良く、飛び立つ瞬間見たさに最後まで観察していました。 最初に羽ばたいた瞬間、ベランダのコンクリートの上に落ちてしまう弱弱しさでしたが、最後は元気良く飛び立っていく姿を見て一安心しました。春のアゲハチョウは夏のそれよりは、一回り小型です。  元気に過ごして、また卵を生みに来てください。グレープフルーツはかわいそうですが・・・・・・  スライドショー

投稿者 kanai : 22:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月03日

いざ鎌倉

 吉祥寺雑学大学の企画で、「鎌倉の春とスペイン料理を味わう会」に参加しました。 案内は、鎌倉在住のIさん。カウボーイハットが目印。一般的に観光では、見ないところもご紹介戴き、楽しく過ごすことができました。  スペイン料理は江戸ソバリエ講座で、知り合いになった桜道子さんが提供してくださいました。 桜が咲き始めた鎌倉の隠れた名所と本格的なスペイン料理。 堪能しました。

 鎌倉の街は、観光スポットがそれぞれ接近しているので、日帰りで回るのに最適ですね。
 1日のんびり回るもよし、駆け足でハイキングもよし。グルメな小旅行もよし。それぞれみんな目的がはっきりしているのも特徴かな。

 今回は、
 ①鎌倉駅西口~千葉地~諏訪地~指月亭~扇ガ谷(旧三菱財閥の別宅)~諏訪神社
 ②銭洗い弁天~松谷寺跡~一向堂跡~北条政村・常盤亭跡
 ③スペイン料理(桜邸)
 ④八雲神社~大仏坂切り通し~大仏~高則寺~長谷観音~鶴岡八幡

 桜は3分咲き程度でしたが、他の春の花が青空とのコントラストを演出してくれ、町全体が華やかでした。桜さんとお会いするのは、4回目ほどになりますが、料理をもてなす姿が、きりっと引き締まり因りいっそう生き生きされておりました。いつもパワーをいただきます。
 メニューはトルテーリア、パエーリャ初め、5種、さわやかな香りのサングリアを片手にいただきました。
パエーリャは、スペイン料理の中でもポピュラーですが、桜さんのパエーリャは、素材の味を大切にする味、鍋の内側のお米がふっくらプリプリなのに対して、外側のおこげは香ばしくカリカリしていて、むらがなく本当においしかった。(ソバリエになってよかった!)
 なんでもこの辺は、平家ホタルが出るそうです。夏になったらまた来ようと思いました。
 大仏の裏側のほうには、野生のリスがどこからともなく現れるし、まだまだ自然が残っているんですね。
 この後長谷寺と鶴岡八幡宮および鎌倉一茶庵は、バッテリー不足のため、写真撮れず。【残念】

投稿者 kanai : 16:45 | コメント (0) | トラックバック