
スペインのニュースをもう一つ。
http://www.latina.co.jp/html/topics/topics_disp.php?code=Topics-20071113132206
チリのサンティアゴで開かれている 第17回イベロアメリカ会議で ベネズエラのチャベス大統領がスペイン前首相のアスナール氏をファシストと非難、サパテロ首相が それについて説明を始めたところ、チャベス大統領はサパテロ首相の話を聞かずに、話を遮ってアスナール氏に彼はファシストだ!と何回も同じ事を繰り返しました。
その時に スペインのファン・カルロス国王が 少し黙ったらどうだ ということでチャベス大統領に言ったフレーズが
?Por que; no te callas? (何で黙らない)というわけです。
この国王の言った ?Por que' no te callas? は携帯電話やインターネットへのアップロードで 一気に広まったそうです。
よくぞ言った国王よ
でも、このシチュエーションて南米系の人とだけではなくスペイン人ともよくあるなぁ・・・
500年も昔の南米先住民を迫害した・・って大統領のフレーズもすごいですが「スペインは陽の沈まない国って言われてた」って500年前の話をついこの前のように胸張って自慢されちゃう事がある私の感想です。
このフレーズ、覚えといて使ってやろうと(あいつとあいつと・・)
楽しみにしています
それにしてもラテンの血は熱くて濃いですね。
バダホスに住む ホセ・マヌエル・イダルゴさん(45歳)は、猛毒を持つ タモゴテングタケ(20gの摂取で危険)を食べて重体、現在集中治療室にて処置中ということです。
先週の日曜日 フエンテス・デ・レオンにて菌学の講習会が開かれ、その後、 友人達とキノコ取りに出かけました。
その時に イダルゴ氏は、友人と そのキノコが危険か危険でないかで言い争いになり、毒でないことを証明すると言ってそのキノコの半分ほど口に入れました。
周囲の人たちは すぐに吐くように頼みましたが取り合わず、 キノコの傘の部分全てを食べてしまいました。 そばにいた人がすぐに警察に連絡、救急車を呼びました。
周囲にいた人の話では 体全体が腫れ上がり、黄色くなり、吐き始めるという症状が出たということです。
どんだけ~
なんだか典型的スペイン人だわ・・と思ってしまいました。
いるんですよ・・・こういうタイプ。
私の身近にも何人もいます。
だから余計心配、人事には思えなくて・・
快復を祈っています。
もうしないでね
雑誌や新聞、色々なところで「今週のあなた」とか「今日のあなた」なんて運勢が載っていますよね。
私はとりあえず良いことだけ信じる事にしています。
実はいくつか「当たってるよ!これっ!!」って密かに気にしているものもありますが・・
ところで今日は占いというか最近のヒット、面白いサイト紹介します。
まずはこれ
「隠してはいても、その骨の髄までしみこんだ、ご当地の性」
http://www.linkclub.or.jp/%7ekeiko-n/go.html/gototi.html
出身地によってこんなに違うんですね。
あの人どこの出身だっけ? ああ、なるほど・・ときっと思いますよ。
次が私も悠もかなりはまったこのサイト・・
http://www.buri.ne.jp/legend/legend.cgi
かなり・・いや爆笑間違いなし・・と思います。
あなたの死後、どのような伝説が語り継がれるのでしょうか。
ぜひおしえてくださいませ。

