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2006年1月26日

シャオロン2

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今、シャオロンがうちに泊まりに来てます。

シャオロンは、おじいさんなのにものすごく元気だ。
普通、犬は14歳にもなればボール遊びなどしない、と言われているのに、シャオは遊ぶのが大好きだ。
ボールをなげてやると
ジャカジャカジャカジャカ(床でシャオの足の爪がすべる音)
と言う轟音を立ててボールをどこまでも追って行く。
もちろん食べることも大好きだ。
毎日2回のごはんは、ものすごくうれしそうに食べている。
だから、人間の食べ物も大好きだ。
ある日、テーブルの上に、母が作ったフルーツケーキを置いて出かけたときに、帰ってくるとなんとケーキは無くなっていた。床には、包んであった銀紙とケーキのカスが・・・
その日は、シャオは夜ご飯抜きになった。シャオはよっぽどおなかが空いたのか、あんなに嫌いで食べなかった犬用ビスケットまで食べていた。
他には、キッチンの扉を閉め忘れ、ゴミ箱の中の鶏肉の骨を食べられたと言うこともあった。
シャオは悪いことをするのはたいてい誰も見ていない時だ。
シャオは拾い食いをしないと思っていたのだが、誰も見ていないときにパンを拾い食いしていたし、キッチンのゴミ箱をあさるのも誰もいないときだし。
でも、シャオは悪いことをするとわかっているらしく、ものすごく低い姿勢で申し訳なさそうにしている。
そう言うところを見ると、シャオはすごく良い犬だと思う。
僕はシャオが大好きだ。

2006年1月25日

15歳!!

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今日は悠の15歳の誕生日です。

悠が生まれて15年が過ぎました。
本当に生んだ自分がびっくりするくらい大きくなりました。身長は180センチ近くありますし、足のサイズは27,8センチです。
しかし、私の頭の中にいる悠はだいたい3,4歳のイメージなんです。あぁ、あの頃は小さくて可愛かった!
でも、よ~く考えてみると、内容はその頃とあんまり変わってないような・・・・・
いやいや、もっとよく考えてみるといろいろ助けてもらってます。
時には通訳代わりになってくれるし、買出しに行くときは必需品(あ、人間か!)だし、その上、よく食べてくれるから残り物もあまり増えません。
と言うことで悠君に感謝!FELIZ COMPREANOS!

2006年1月20日

感想文

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学校で、宿題にある本を読んで感想文(レポート?)を書くと言うのがありました。

その本は、Las luces de septiembre と言う本で、日本語だと九月の光?です。話の内容は、1936年のフランスで、夫が死に多額の借金が残されたシモンさんが、子供達とおもちゃ工場の持ち主のジャンさんの家に働きに行くことになり、そこで、いろいろなことが起こり、それは影のせいだとか、ドッペルゲンガーがどーとかこーとかと言う話です。
面白かったけど、なんか説明が足りなかったような気がした。
感想文は冬休み中までに仕上げなければいけなくて、スペイン語の本を読むのは大変でした。
冬休みが終わり、学校が始まると感想文が終わっていない生徒達が写しあいをしていました。
スペイン人は本当にいいかげんだなーと思いました。

2006年1月15日

レバッハ

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今、スペインはバーゲンの季節です。

この前、書きましたが、クリスマスが終わって今度はバーゲンの真っ最中のマドリッドです。
私たちはこの年二回のバーゲンでほぼ一年分の衣類を調達しています。いろいろ素敵なブティックもありますが、うちはほとんどZARAです。縫製が最低!安っぽい!デザインがダサい!だの、いろいろ言われていますが、価格もお手ごろだし、アバウトな私も縫製だけは買うときによく点検してます。その上、最近は悠もZARAのメンズのMでOKなので簡単です。
ところで、この前、まみさんが送ってくれた日本のレブ雑誌を読んでいたら「ZARAはお手ごろ価格なので要チェック」とコートや帽子が載っていました。値段は載って無かったけど、これってやっぱり日本じゃお高いんでしょうか?ちなみに同じ帽子、今回のバーゲンで10ユーロちょっとだったけど・・・
それにしても、一番違うのはスペイン人と日本人の体格の違い。スペイン人のサイズはどれもウエストが太めですね。胸は形が違うらしく前に突き出ている感じ・・でも、細いサイズは全部が異常に細い。バービー人形が着るんかいっ?!って感じ。
夏のスペインは、日本人のイメージするスペインと言う感じですが、クリスマスからバーゲンにかけてのスペインも楽しいですよ。皆さん、ぜひいらしてくださいね。私がバッチリご案内します??

2006年1月12日

あおぞら

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今年も「あおぞら」の季節が近づいて来ました。

「あおぞら」と言うのは、僕が土曜日に通っている日本人学校補習校で、一年に一回出す文集のことで、
生徒はこのために作文を書かなければなりません。
この作文と言うのは、僕だけじゃなく多くの生徒が苦しむことです。
今年もなに書きゃいいんだか・・・。
でも、文集の中には、(僕にとって)ものすごく面白いものもごくまれにあります。
平成15年発行あおぞらno24
タイトル   「「俺」」
俺の父は日本人です。で、母はスペイン人です。だから、月曜日から金曜日はスペイン人学校(現地校のこと)に行っています。それはそうだ。俺はまだガキだから学校に行かなくちゃならないのです。
でも、俺の父は日本人だから補習校にも行かなきゃ!!!と父が言うのです。だから俺は死ぬところです。
「イエーッイエー。やっと金曜日だ!!!やっと週末!!!」
と思いきや補習校があったんだ!!!情けね。
でも、校舎は補習校専用ではない。日本人学校の人が普段使ってるしね・・・・・それでいつも問題が起きるのです。
「体育館を使うな!!!」
「なんだと?」俺たちゃ言う(生徒だけ)。
先生は「仕方がないね・・・」といっているけど、本当は心の中で「×××××××××!!!」
と言っていると、俺は思います。
前庭の芝生でサッカーができない。何でだろう?俺たちゃうまいのに。運動場の砂は固いし、おまけに日本人学校の卒業生たちが野球の練習をしています。あとサッカーコートは大きすぎてつまらん。だから、芝生のほうが使い勝手がいいんです。
「校舎や校庭は俺たちゃの物のでもある」(6マスぶち抜き、殴り書き)
と言いたいのです。

*追記
日本人学校えんりょして書いたので文章が遠まわしになっています。××のところは
「     検定により削除 丸秘     」←(上に白い紙を貼って隠してある)
と書いてあります。当たった人はおめでとう!!!

・・・・・・・・
すごいパワーだなーと思いました。こんなの書ける人はめったにいません。
さーて僕は作文のタイトルを決めないと・・・。

2006年1月 8日

1月9日

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今日、朝に母に起こされて

あーもう朝かぜんぜん寝た気がしないなー
と、思いながら今預かっているシャオを散歩に行かせ
帰った後、時計を見ると、なんと朝の3時。母はなぜか6時半だと思い僕は起こされたのだった。
そのせいで、今日は一日寝不足でした

2006年1月 7日

レイジェス

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今日はレイジェス。なぜかレイジェスの日はいつも雨が降ってるんだよなー。

今日、1月6日のレイジェスで、スペインのクリスマスもおしまいです。
普通は子供達がレイジェスからプレゼントをもらう日なのですが、日本のクリスマスと一緒で大人同士もプレゼントの交換をするようです。そのせいかこの数日、ショッピングセンターや繁華街は人であふれていました。
ところで悠は、プレゼントにこんなものをいただきました。
これがなかなかリアル・・目なんて本物みたい!
でも、一番驚いたのは悠が履くような大きなサイズ(スペインの44)がよくあったこと。
私は自分にビタミンE配合の化粧水(老化防止)をプレゼントしちゃいました。
さて、これで暮れからのスペイン人の散財が終わるわけではありません。何しろ明日から大バーゲンセールが解禁になるんですもの。

2006年1月 4日

ことわざ

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スペインにも日本と同じ意味のことわざがあります。

スペインにもことわざがあります(当たり前か)。その中に
Dar una margarita al cerro
と、言うのがあります。豚にマーガレットと言う意味で、豚に真珠と同じ意味です。
Quien madruga Dios le ayuda
これは、早起きする者には神の助け?と言う意味で、これは早起きは三文の得と同じ意味です。
他にも
El tiempo es oro
これは時は金なりです。もともと外国のことわざなので、スペイン語でもあります。
日本とは違ってスペイン人はことわざを知っている人は少ないです(日本人は犬も歩けば棒にあたるぐらい誰でも知っているけど)。スペイン人は、あまり日常生活でことわざを使わないからかもしれません。
ちなみに僕が好きなことわざは、情けは人のためならずです(なんかすごい正しい感じがして)。

2006年1月 2日

あけましておめでとう

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あけましておめでとうございます。 今年は戌年らしいので、(スペインにいると、干支も分からない)犬の写真です。

←これを見て一目で犬だと分かった人はすごい。