« 2006年3月 | メイン | 2006年5月 »

2006年4月25日

天気

KIF_4575.JPG
今日は雹が降りました。 写真に取ったら雪みたいになりました。

スペインはもう温かくて
もう春だなー
と思います。
でも、毎年この季節にスペインでは、温かいと思うと雹が降ったり、急に大雨が降ったりします。
今年は、ダムの水が以上に減っている上、去年よりももっと暑くなるらしいです。
夏は暑い上に水不足かー・・・。
スペインの春は、短いのだから(温かいのは少しの間だけで、すぐものすごく暑くなる)いい天気だったらいいのになーと思うけど、その事を考えるとたまには雨もいいかなーと思います。

2006年4月21日

ネッシー

UMAです。 写真をクリックすると・・・

あるスペインの新聞の記事に
新説 ネス湖の怪物は実は泳いでいる象の鼻だった
と言う記事があった。
確かネッシーは本当は潜水艦のおもちゃに蛇の模型をくっつけて撮影したエイプリルフールのジョークの写真だった と結構前に写真を取った人が告白したのに、何で新説なんかが出たんだろう?
しかも、イギリスに象なんているのだろうか・・・
と思っていたら、
当時サーカス団のゾウが、ネス湖の水辺に立ち寄っていた記録があることがわかったからだそうだ。
ネッシーもビッグフットも嘘だったし、そういう写真を見てもあんまり信用できないと思う。
ちょっと残念・・・


一番最初のUMAと言うのは Unidentified Mysterious Animal 謎の未確認動物と言うの意味らしいです。

2006年4月14日

イサギさん

関係ないけど、近所に住んでいるスミちゃんの写真です。

たちばないさぎさんは、漫画家さんです。
働くお母さんでもあり、家事のあまり好きではない奥さんらしいです?!
私たちはちょうど1年ほど前に夫の事を「マンガにしたいのですが・・」というメールをいただいてお付き合いが始まりました。何度かメールで打ち合わせをしたのですが、まさに私の大好きな「とっても明るくて元気なんだけど、どこかのんびりしている神奈川県人!」タイプの方でした。
このブログにも時々、コメントを書いてくださいます。
漫画家さんとして、いろいろなマンガを描いていらっしゃいますが、ヒューマンドキュメンタリー、とっても温かくて素晴らしいので皆さんも読んでみて下さい!!
いさぎさんのHPをご紹介します。
私も時々、HPやブログにお邪魔しています。
http://members.jcom.home.ne.jp/isagi/index.html
 実は私たち、実際にはまだお目にかかったことがありません。
いつ会えるかしら??とっても楽しみです!

2006年4月 9日

ヘンな言葉

KIF_4075.JPG
この絵はいつか言っていたONCEのもうひとつの絵です。下書きは僕がやりました。

スペイン語の変なところを書きます。
クイズになっているので考えてみてください。

・Chopin チョピン
この言葉の意味は何でしょう?

1フラメンコに使うカスタネット

2音楽家のショパン

3ブチ模様の猫のこと

4スペインで大人気の韓国スター

さあ正解は
2番です。、
4番だと思った人はいないと思うけど・・・
僕が、この言葉を初めて聞いた時、ショパンでいいのにと思いました。でも、ショパンの名前はFrédéric François Chopinと書くらしく、スペイン語はローマ字読みと同じなので、チョピンと読むらしいです。

2問目 
この言葉の意味は何でしょう。

・tiovivo ティオビーボ 直訳すると 生きた叔父

1いとこ

2鳥の名前

3ドーナッツ

4メリーゴーランド




正解は4番です。
この言葉は今でも僕が一番変だと思っている言葉です。
本当になんでこれがメリーゴーランドのことなのかわかりません。
ちなみに、ジェットコースターの事は montaña rusa ロシアの山と言う名前で、スペイン語の遊園地のアトラクションの名前はみんな変です。
どんな言葉にも変なところがあると思うけど、これが僕のスペイン語で一番ヘンだと思った言葉です。

2006年4月 2日

祝卒業

 KIF_4303.JPG
4月1日は悠の卒業式でした。

悠が9歳から通っていた日本人学校補習校を卒業しました。
小学校、中学校と2枚の卒業証書をこの学校からいただいた事になります。
答辞で悠が言っていましたが、6年前の悠はスペインがまったくゼロの状態で現地校に通い始めたので、週に一度の日本人学校は日本語を使える息抜きの場だったようです。担任の先生にも「勉強はどうでもいいのです。楽しく通ってくれれば」とお願いしていました。
この6年間で私が悠に言っていたのは「通っている以上は宿題だけはきちんとしていきなさい」と言う事だけでした。本当は現地校との掛け持ちだとこれだけでも大変な事です。
通学も大仕事でした。午前授業になるとその1年は、通常より早起きしなくてはなりません。学校は郊外なので、バスターミナルまで行って郊外バスで通います。時間もかかる上、私も仕事があるので送り迎えはままなりません。同じような働くお母さんやお友達にずいぶん助けていただきました。後半、高学年になるとひとりで通うようになるので楽でしたが、学校の終わった後、近くのお友達の家に遊びに行った帰り、バスに乗り遅れ、道に迷って帰宅せず大騒ぎになった事があります。悠は3時間後に警察官に伴われ無事帰宅しましたが、もう私はムンクの叫びのような顔になっていました。
また中学の3年間は、午後授業といっても12時45分から始まるので、お弁当を持って通っていました。普通スペインでは子供のお弁当と言うと、フランスパンに生ハムやトルティージャをはさんだだけのボッカディージョとポテトチップあたりが相場なのですが、悠は日本食等なので2段重ねのお弁当です。この3年のうち「粗末な弁当でごめんねぇー」と持たせたのが半分くらいかな。時々はお友達と食べれるようにお稲荷さんをたくさん持たせたりしましたね。「あーーー。これからは土曜日ものんびりできる!!」これが悠の卒業後の感想でした、おめでとう。

2006年4月 1日

自殺

KIF_4156.JPG
この話は、学校で起きた悲劇です。ちゃんと最後まで読んで下さい

カテリンさんは、確か、フィリピン人の女の子でした。
このごろ、ずっと会っていなかったお父さんが現れたとかで、その日は放心状態でした。
ある水曜日の英語のクラスのこと、僕は、奥の席に座っているのですが、僕の横にカテリンさんが座る事になりました。
いつものように授業をしていると別の先生が僕のクラスに入ってきて、英語の先生と話し始めました。
その時
ブシッ
と音がして、何かが手につきました。
フッと横を見ると、横には首におびただしい量の真っ赤な液体がついたカテリンさんが・・・・・
そうです僕の手についた液体は・・・





赤インクです
実は、横でカテリンさんの赤ペンが壊れて、赤インクがとびっ散ったのです。
おかげで教科書にインクがかかって大変でした(ほとんどは僕のじゃなかったけど)。
僕は手についただけですんだけど、もう一人いた隣りの子は顔に、カテリンさんは左の首にべっとりと赤インクがつき、本当に首の動脈を切ったみたいでした。
その後、いすや壁についた赤インクを拭くのは大変でした。
カテリンさんは、すごく明るいと言うか、陽気なので、動脈を切ったりしません。
この写真を見せながら
自殺未遂があったんだよー
と、別のクラスの子に話すと、なんと信じてしまいました・・・。
エイプリルフールだから、ジョーダンです。