リスボンのベレン地区に路面電車で行きました。
ポルトガルの路面電車は江ノ島のえのでんとは違ってものすごく乗り心地が悪い!
町は石畳なので、ものすごくがたがたします。
まずは、カスカイスに行く電車から見えていた発見のモニュメントという建物に行きました。
発見のモニュメントとはエンリケ航海王子の500回忌を記念して建築されたものだそうです。
海(実は川だったけど)の近くにはお城のようなところがありました。そこはお城ではなく、ベレンの塔というそうです。
そこには入りませんでしたが、その川沿いに貝がらがたくさんあったので拾っていたら引き潮だったようでクラゲが打ち上げられいました でかい。
その後は、海洋博物館に行きました。
海洋博物館には昔の船や、日本へ航海したときに持ち帰ってきたらしい日本刀や鍔(つば)まで展示されていました。
この日は電車に乗ってカスカイスに行きました。
カスカイスには、大西洋沿いの海や地獄の口という岩礁があります。
電車に乗って30分、カスカイスにつきました。
まずは地獄の口へ行きました。
地獄の口はカスカイスから2キロくらいのところにある岩礁30メートルの断崖です。
このくらい大きいです。
そこまでは歩いていったのですが、途中にすごくきれいな小さな海岸を見つけました。
そこで見つけたウミウシと海そうめん海に足だけ浸かって(水がものすごく冷たい)貝殻を拾って帰りました。
ポルトガル旅行1日目
飛行機でスペインから1時間、リスボアの空港に着きました。
リスボアの温度は24度、40度近くあったスペインより快適。
町を探索していると変な木の実?を見つけました。
なんか固くて、木にたくさん生えている実を3つくらい持って帰ってきたけど結局、何の実かは判らなかった。
その後、公園に行くとそこではアヒルや、ニワトリが放し飼いになっていました。
この写真は、アヒルのヒナ(だと思う)の写真です。