「暮らしの哲学」 池田晶子
「シンデレラ症候群」 栗本薫
「聖者は海へ還る」 山田宗樹
「愚か者の哲学」 竹田 青嗣
「一升桝の度量」 池波正太郎
「本の運命」 井上ひさし
「猫を抱いて象と泳ぐ」 小川洋子
「天国はまだ遠く」 瀬尾まいこ
「草を褥に―小説牧野富太郎」 大原富枝
「ランチブッフェ」 山田宗樹
「勝間さん、努力で幸せになれますか」 勝間和代 香山リカ
「幸せな食卓」 瀬尾まいこ
「直線の死角」 山田宗樹
13冊読みました。
哲学の本も2冊読みました。
どちらも入門として読みやすい本でした。
世の中は変わっても普遍的な考え、奥が深いです。
植物学者の牧野富太郎さんの記念館が練馬の大泉にあるのです。
ずっと行ってみたいと思っています。
小川洋子さん、よかったです。
やっぱり好きだなあと思いました。
利用者さんが「何かに使って」と職場に毛糸をたくさん持って来てくださいました。
お若い頃は家族みんなのセーター等を編んでいらした方ばかりです。
せっかくの毛糸で何かできないかしら?と、持ち帰って試作してみました。
大きいリリアンなら指先の力が弱くなってもできないかしら?
ペットボトル500mlを筒状に切って、奇数本の割り箸を立てます。
三ツ矢サイダーのボトルだと、3.2センチ間隔くらいです。
横から見るとこんな感じです。
やってみて、割り箸だと摩擦があるのと、
大きいと思っても指先の力は結構必要なので、もっと楽に編める方法が良さそうです。
以前「伊東家の食卓」では、ティッシュの箱で作っていました。
あのくらいの方が、誰にでも出来て安定していいかもしれません。
とはいえ、ここまで作ったので、続きを60センチ頑張って編みました。
シュシュにしてみました。
どうですか?
結構かわいいと思うんですけど〜。
中にヘアゴムを通して、編み始めに網終わりをかぶせて毛糸用の針でつなぎます。
モデルは娘に依頼(笑)
作り方でコサージュとかもできそうです。
スタッフとこれから検討してみましょう。
みなさんが楽しみながら、指先のリハビリになるといいなあ。
手芸ってやってみると楽しいですものね。
高知県のアンテナショップのすぐ近くに沖縄の「わしたショップ」があります。
ソーキそばの麺と汁を買って帰ったのですが、
泡盛に島唐辛子を漬け込んだ「コーレーグース」(以前の記事・写真)も一緒に買えばよかったです。
ナポリタンにはタバスコ、マーボ豆腐には花山椒、
ソーキそばにはコーレーグースですもの。
「ああ、あの時買っておけば良かった!」そんな風に思えるのも、
旅のお買い物の出会いの楽しさです。
買って当たりならうれしいし、買えなくてもその事が心に残りますもん。
旅をしなくても、近くのアンテナショップでもそういう経験ができるのは面白いですね。
今度は何県に行こうかしら?
有楽町には各地のアンテナショップがたくさんあって、
諸国巡りが楽しいのです。
少し前にご紹介した「ゆず甘酢」が欲しくて訪ねましたが、
お店中どこをさがしてもありません!!
アンテナショップでは様々な商品を紹介しなくてはいけないので、
12月の限定商品だったのだそうで、手に入りませんでした。
残念ですが、仕方が無いですね。
今度発売元に問い合わせてみようと思います。
写真のヨーグルトのシリーズは前にもご紹介したのですが、大好きです。
手前は初めて買ってみた「ゆずがり」です。
これが、なかなかのヒットでした。
ご飯がすすみます。
生姜とヨーグルトって健康面でも人気の商品ですよね。
こうして初めて出会う味って本当に楽しいです。
どれだけ久しぶりでしょう?
映画を観てきました。
「月光ノ仮面」
今回の芥川賞受賞の作品も評価がわかれるものだったそうですが、
この作品もそうだと思います。
ストーリーを追いやすいものとしては作られていません。
だいぶシュールな作品です(笑)
しかしながら、気持ちよく観てもすぐ忘れてしまう作品も多い中(辛口)、
美しく幻想的な画像や音楽、多くを語らない主人公、
不思議な感覚と謎は、月の光のように記憶の中に静かに残っていきそうな映画だと思いました。
黒沢映画の「こんな夢を見た」というセリフが思い起こされました。
今は伝わりやすさや売れているもので評価の決まる時代ですから、評価は難しくても、
完成度が高くて配役が良かった、久々のスクリーン良かったと思います。
久しぶりに有楽町に出たので、アンテナショップで買い物をして帰りました。
そのお話はまた後日。
いつか買いたいとずっとずっと思い続けていた包丁です。
デザインがやはり素晴らしいです。
しかし、いくらいい包丁を持っても、
メンテナンスが大切なのです。
そのくらいはわかっているけれど・・・・。
ステンレスの包丁というのは、
なんだか研ぎにくく、シャープナーは一時的です。
もう何度もブログに書いている研ぎの作業ですが、相変わらず後回しにしてしまって、
切れない包丁の使い方が上手くなる一方です。
今日はグローバル君に負けないように、他の子も研いでピシッとしてみました。
この新しく美しいフォルムを維持して、切れる包丁で料理をしたいので、
頑張らずに続けられるよう、包丁達とも相談していきましょう(笑)
昨日は朝から「今日は献血に行こう」と決めていました。
父のところに訪問した帰り道、柏駅の近くに献血ルームがあるのを最近になって知りました。
大ピンチのO型です。
でも、体重が50kgないと400mlの献血は出来ません。
今回は200mlで。
カフェを思わせる作りで、待ち時間もくつろいでいられます。
採血中も目の前に液晶画面があったり、リクライニングも心地よく至れり尽くせりです。
そういえば初めての献血は高校生の時でした。
OL時代、会社でもよく献血をしていました。
学校や企業に献血車が来たりしてました。今はどうなんでしょう?
「はたちの献血」らしいなと思う女の子がお母さんと来ていたり、
ちょっと強面のお兄さんもじっと順番を待っています。
平日というのに多くの人が時間を作って献血に来ている様子に、少し感動しました。
成分献血の場合は次回4ヶ月待たず1ヶ月で献血できるそうです。
ただ時間がかかります。
予約を入れると優先されるそうです。
昨年2011年は61冊読みました。
図書館を利用するようになって、読んでみようかなという本の幅が広がりました。
ただ新刊を待つことをしなかったので比較的古い本が多かったです。
今年は予約を入れて話題の新刊を読むようにしたいと思います。
まずは五木寛之さんの本を読みたいと思っています。
2011年12月に読んだ本は、
「日曜農園」 松井雪子
「いつか王子駅で」 堀江 敏幸
「心のささえに」 大橋歩
「幸福村」 津村 節子
「嫌われ松子の一生ー上ー」 山田宗樹
「嫌われ松子の一生ー下ー」 山田宗樹
「ゴールデンタイムー続・嫌われ松子の一生」 山田宗樹
「天使の代理人ー上ー」 山田宗樹
「天使の代理人ー下ー」 山田宗樹
「嫌われ松子の一生」がこんなにいい本だと思っていませんでした。
すっかり山田宗樹さんの本にはまっています。
人から嫌われる事とか、他人の怒りとか、弱さとかといった、
認められない存在や、人間の嫌な部分についてよく考えるようになりました。
人が認めてくれなくても自分のやり方を貫き続ける。
それは多少社会にとってダメな存在でも、
その人にとって幸せなことだなあと思える場合もあるという事です。
人の目を気にして無難な時間を過ごすより、
うまくいかないことがあったとしても、
自分でよかったと納得できる一日一日を過ごすこと、
そういう事に集中するって気持ちがいいことかもしれない。
例え周りが敵だらけになったり、孤独になったとしても、
それに打ち勝てるくらい自分にとって大切な習慣を身につけたいと最近読んだ本から感じています。
アラン『幸福論』から
「遠くを見よ」
「社会は、なにも要求しない人には、なにひとつあたえない。
ここで要求するというのは、たえずつづけて要求することの意味だ。」
今年もまた家事もせず(笑)活字を読む時間を作りたいと思います。
玲子さんから頂いた木のお皿にカナッペです。
ダンナさんからもらった生姜シロップを上にちょこんと乗せてみました。
姪の結婚式の引き出物に四角いお皿を選びました。
白の四角いお皿、これからいろいろ使うのが楽しみです。
今年はツリーを出さなかったので、サラダでツリーです。
じゃがいもを裏ごしして作ったマッシュポテトで土台を作り、
ブロッコリーとパプリカで飾り付けです。
パルメザンの雪と、オリーブオイルの星。
結構遊んでいますわね(笑)
おばあちゃんのコーヒーカップにスープを。
サラダで遊んだ分、半端なお野菜はしっかりとこちらに入ります(笑)
トマト味にクミンを少々、アクセントになります。
赤塚の友達Mちゃんが外国で買って来てくれたロイヤルコペンハーゲンの"ありがたやー"なお皿に豪快にチキンを盛りつけました。
チキンはいつも生協で頼んで買うのですが、大きくて食べ応え十分です。
味付けはいろいろ〜。私らしい。
ごぼうと安穏芋を一緒にグリルしました。
ソースは「ドライマンゴーのソース」と「我が家のパセリのソース」。
これもどちらも思いつき、ホホホ。
築地で買って来たお皿に各自とりわけです。
食べられないわー、と思ったけどペロリ。
そして、この後はケーキ編に続きます。
歯磨き粉は毎回はつけません。
すっきりしたい時だけつけて、
時間をかけて磨くときは、研磨剤が怖いのでつけないのです。
どうも力が入りすぎるみたいで、何度か知覚過敏になりましたからね。
でもそのすっきりしたい時の感じの味、どれがいいか?歯磨き粉には迷走してきました。
結構そういう方多くないですか?
ヨガの先生が使ってみてとても良いとおっしゃていたインドの歯磨き粉「ニーム」を、
お願いして取り寄せて頂きました。
インドでニームという木は、他のハーブとともにアーユルベーダといわれる伝承医学の重要な原材料なのだそうです。
とても爽やかで他にない感じです。
ほんのちょっとつけるだけで、超スッキリ!です。
とても大きいので、長く使えそうです。
陶器の小さな容器に小出しにしてちょっとずつ使おうと思っています。
毎週木曜日は常磐線に乗って柏へ行きます。
乗り換え駅の日暮里の構内にあるツリー、去年もかわいいなあと思いました。
朝、日暮里駅近くに住んでいるtoraちゃんから、
「帰りにお茶しよう〜」っと、連絡があったので、
途中下車することにしました。
嬉しい!
toraちゃんと会うのなら、この間一緒に行った「のとや」の着なくちゃね。
このカーディガン、着ていきましょうっと。
ブローチではなくてネックレスにして、インせず行きました。
やっぱりtoraちゃんもあの時のお買い物を着て来て、大笑い!
気が合うわね!
Tully's Coffeeのカフェラテには顔がついてるのね。
かわいい!
短い時間だったけど、話しても話しても話は尽きないのです。
へへ、それっていつもよね。
toraちゃん、年末も忙しそうだけど元気でまた会いましょうね。
誘ってくれて、ありがとう!
昨日は数ヶ月ぶり、半日のお仕事でした。
なんだか、ちょっと早く帰れるのってうれしいわ。
もうほぼ学校が休みになった娘と新宿で待ち合わせをして、
伊勢丹のスイーツ見学をしたりしてから、
一緒に行きたかった無印のデリ「Café & Meal MUJI」に行きました。
娘には初です。
たくさんの野菜の組み合わせや、思いもよらぬ味付けのお惣菜が並び、
ちょっとずつ選べる楽しさもあって、楽しいお店です。
素材の良さとか、おしゃれ感とか、
家で作るにはちょっと難しいけど食べてみたいっていう料理の構成がうまいなあと思います。
お値段も手頃だし、女子のお腹にはちょうどいい量です。
大根のゴルゴンゾーラ煮、まさかのヒットです。
家で再現できるかしら?面白い!
3月から通い始めたヨガのお教室ですが、
今年一番良かった事は「ヨガを始めた事」と思っています。
ヨガの帰り道に寄る図書館、
このベンチでちょっとのどを潤したり、
夏は日陰でゆっくり休んだり、
お友達にメールしたりしました。
今日、ふと見上げたら、
あらら、こんなに花盛り!
今日はお天気も良くて、
青空に映える山茶花の見事な紅色は、
まるで常夏の花のよう・・・・。
お仕事でバスに乗って、
車窓から、四季の花の移り変わりを今年も見てきました。
練馬はお庭を綺麗にされているお家が多くて、
ドライブ中の話題にも事欠きませんでした。
今は、やはり山茶花ですね。
白や、八重もあって、寒さの中にも美しい花を咲かせてくれています。
好き嫌いってわからないものですね。
娘はあまりレバーは好きじゃなかったはずなのに、
「こんなに美味しいと思わなかった」と本人も驚いた様子で、
リクエストがきましたので、作りました。
鶏のレバーは買ってきたら少しだけ下処理が必要です。
ハツとレバーに切り分けて、
ハツは余分な脂をのぞき、半分に切り込みを入れ、血合いを取り除きます。
レバーも食べやすい大きさに切り、同じく血合いを取り除きます。
サッと水洗いした後、牛乳にしばらく漬け込んで臭いをとり、
水洗いして水気を切ります。
生姜は細切りにしておきます。
生姜はたっぷりが美味しいですよ。
鍋に酒大匙2、みりん大匙2を入れ煮立てます。
砂糖小匙1、生姜を入れ、醤油大匙1半を入れ、レバーを入れます。
あっ、レバーは処理をして300gくらいです。
中まで火が通ったら、いったん中身を取り出します。
煮すぎると堅くなりますからね。
煮汁を煮詰め、ややトロッとしてきた所に戻してサッと煮込んで出来上がりです。
レバーは温かいとちょっとクセがありますよね。
出来立てよりも作りおきした方が好みのようです。
昨日はちょっと早めに作りました。
しっかり食べて寒さに負けないようにね。
最近のコメント
まるみ on 2012年 1月に読んだ本: たくさん読みましたね
はるみ on 試作 (手作りリリアン): リリアン流行りました
はるみ on 試作 (手作りリリアン): そうそう、sacch
まるみ on 試作 (手作りリリアン): リリアンって懐かしい
sacchan on 試作 (手作りリリアン): 私も若かりし頃、ちょ
はるみ on 目先の変わったひとまわし (ゆず甘酢): いいですねぇ。 お国
まるみ on 目先の変わったひとまわし (ゆず甘酢): あら うちにも土佐の
はるみ on 目先の変わったひとまわし(えごま油): 私の家の近くも「ハチ
まるみ on 目先の変わったひとまわし(えごま油): はるみさんがよく使わ