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「防災の日」に毎年すること

昨日は「防災の日」でした。我が家では毎年、防災用品の入れ替えをこの日に行っています。
非常食として用意してある食料や電池を新しく買い、以前のものを夕食に電気を消して懐中電灯で食べています。小さいころは暗闇が怖くって、いつもむつみは泣いていました。今年はテレビが見れないからいやだと泣きました。トホホ。


毎年、非常食の準備には頭を悩ませています。このあたりのスーパーでは防災の日を前に最近「サトウのごはん」系のものが売られていて、以前まであった真空パックのごはんはみかけなくなりました。この「サトウのごはん」系は賞味期限が半年で、次の防災の日までもちません。お正月に入れ替えをするのも忘れそうなので、今年は「レトルトパックのおかゆ」を買ってみました。なるべく水を使わずに、食べてのどが渇かないもので、一年の賞味期限があるものって、みなさんはどんなものを準備しているのかな??おかゆじゃ力が出ないかしら?

家族で非常袋(2日間しのげる食料と水)をすぐに持ち出せる玄関に用意しておきましょう。
家族が災害時にどうやって連絡を取り合うのか?を話し合っておきましょう。
公衆電話には「災害用伝言ダイヤル」があります。
携帯電話はまず通じなくなるそうです。携帯電話の充電器も必要(手動式のもの)必要だそうです。
実際に地震が起きたら、家の中じゅうガラスが飛び散るそうです。非常用の靴を寝室に用意したほうが良いということですが、これはなかなか難しいかも・・・。

実は、私は地震恐怖症なので日ごろから注意しているのですが、 一番怖いのは大きい家電品です。ハンズなどで、テレビを固定できるものがないか?さがしたことがあるのですが、我が家のテレビの設置方法では、つかえる商品はありませんでした。実際にこの間の宮城の地震では、大量の壊れた家電品が災害ゴミとして山になっていました。少しメーカーにも考えてほしいところです。

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2003年9月 2日 17:50に投稿されたエントリーのページです。

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