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お料理の本が好きなんです。

・辰巳芳子がつたえる母の味『手しおにかけた私の料理』
お料理の本としては有名な本ですのでご存知の方も多いと思いますが、
お料理の作り方というだけではないのです。その中には日本の心、季節の表現、すべてが美しい文章でつづられており、控えめでセンスの良い写真と共に、何度読み返しても飽きることはありません。
手しおにかけた私の料理
  • 出版社: 婦人之友社; ISBN: 4829201460;
  • 価格: ¥1,500


・『私の保存食ノート』いちごのシロップから梅干までー佐藤雅子
佐藤雅子さんの本は大好きです。噛んで含めるようなレシピの数々、古きよき時代を感じさせる幼いころのお話し、時には主婦であることの心構えなど厳しい戒めの中にも、おちゃめでかわいい失敗談なども盛り込んであって、いまもなおファンが多いゆえんなのかもしれません。 電子レンジやシステムキッチンなど無い時代がちょっとうらやましくなるような、ゆったりとした時間を感じることができます。 このレシピの「夏みかんの皮の砂糖煮」はとってもおいしいです!
私の保存食ノート
  • 出版社: 文化出版局; ISBN: 4579203577
  • 価格: ¥1,400
・『私の洋風料理ノート』佐藤雅子
こちらは残念ながら絶版なのですが、私はかなり前、古本屋さんで購入しました。復刊してほしいというファンの声が高く 「復刊どっとこむ」で復刊へのリクエストを募集しています。現在復刊交渉予定の本だそうです。

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2003年9月 8日 11:05に投稿されたエントリーのページです。

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