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飯山の秋祭り

キョッチー家族のご実家で行われる秋祭りにお誘いいただき、長野県の飯山へ行ってきました。 お祭りの夜は、ご親戚やお友達が一堂に集まりお祭りをお祝いします。 見てください。お母さん手作りの心のこもったご馳走が並びました。
・子供たちも大喜び!
・飯山市の西にある富倉に伝わる山菜を具にした笹ずしは、長野県北部の名物で「謙信ずし」とも呼ばれるそうです。
・海草の一種のえごは海のない信州の雪国で不足しがちな、海産物を取り入れた生活の知恵から生まれた料理で大勢の人が集まる冠婚葬祭などでふるまわれる郷土料理だそうです。 羊羹かとパクついたむつみは、目を白黒させていました。さっぱりとしていて、からし醤油で食べるといくらでも食べられそうです。
・祭礼では、「子供たちのなぎなた」「小天狗」「烏天狗」「獅子舞」「大天狗」が行われます。
写真は大天狗の舞で使われるたいまつです。こうして萱に灯油を含ませて・・・・
・たいまつを持って迫力のある舞です。雨の中夜の12時まで場所を変えながら続けられました。
・翌日、各家を悪魔祓いのお獅子が舞って訪れます。
お囃子の音、たいまつの炎の熱気。幻想的で忘れられぬ一日となりました。ありがとうございました。

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コメント (1)

まさひろ:

 特集を組んでいただいてありがとうございます。
 「子供たちのなぎなた」「小天狗」「烏天狗」「獅子舞」「大天狗」全てを見てしまったHARUMIさん、見たような、見ていないような記憶がはっきりしていないYOSIHIKOさん、見逃してしまったらまた来年があるさ!
 笹ずしのいわれについて、もう少しコメントしますと上杉謙信が、川中島の合戦に赴く際に富倉に陣をはったことがあるそうです。富倉の人たちは、上杉軍の兵士たちの食事を用意する際に食器を人数分用意することができなかったため、笹の葉を皿に使うことを思いつき、具材もご飯の上にのせて振舞ったということです。
 今回は悪天候のため、ご紹介できるところが少なくて、残念です。おかげで次回への課題ができました。

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2003年9月21日 21:59に投稿されたエントリーのページです。

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