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私のお稽古事(お煎茶)

お煎茶を習い始めて、もう14年になります。 何年習っていても、まだまだです。



でも、ようやくこのごろ気がついて、気をつけながらお稽古をしていることがあります。


それは、「形ではなく、気持ちである」ということ・・。「ようこそ、いらっしゃいました。お茶をどうぞ」という気持ちがあれば、挨拶の様子、お茶の温度、すべてへの気配りなども自然に結びついてくるものだと思い始めたのです。まだまだ手順を間違えたりして未熟と思う私ですが、このことに気がつけたのは大きな進歩かもしれません。それは単に、お茶のお稽古の世界だけではなく、いろんな意味で大切なことだと思うからです。

月に三回、静かな時間と、先生とのゆったりとした会話を楽しめるのは私にとって大切な時間です。


私の習っている「皇風煎茶礼式」のお茶は日常のお茶です。季節によってお茶や道具を変えて楽しみながら学んでいます。このお道具の写真は夏に「冷茶のお手前」をお稽古したときのものです。冷たいお水でゆっくりと出たお茶は甘くって、とてもおいしいです。

みなさんもいかがですか?

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コメント (3)

りつこ:

いつかはお稽古したいとおもいつつ、なかなか身の回りが落ち着かないので諦めていますが。そういう今こそ必要なのかも・・と思っちゃいました。

zukudase:

はるみさんの立ち居振舞いを見ていて、いつもあこがれています。
そういう世界も、良いなー。

はるみ:

みなさん、コメントありがとうございます。立ち居振る舞いをお褒めいただけることは、最高のほめ言葉です。ありがとうございます。

むつみが生まれて9ヶ月の時から、お稽古に復帰しました。人見知りがひどくてよく泣いて大変でしたが、先生や他のお弟子さん、みなさんに見てもらいながらお稽古を続けました。本当によい思い出です。いまでも、むつみは日本茶が大好きですし、着物を着るときも、帯揚げや帯締めをコーディネイトしてくれます。

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2003年10月16日 16:53に投稿されたエントリーのページです。

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