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暮らしのダイエット(リサイクルショップ)

魚柄仁之助さんの『食べ暮らしダイエット』を読みました。久しぶりに豪快で痛快な文章が面白かったです。 食べること、暮らしの中から無駄をなくすことは、かっこよくて粋な生活だと思いました。
使わなくなったものが必要な人の手にわたるリサイクルショップ! フリーマーケットはブームではあるけれど、新し物好き日本ではあんまりいいイメージがないかも・・。 抵抗のある方もいるでしょうけど、私は結構好きです。

練馬弁天通り中ほどにある「元気力発電所」は、環境まちづくりのNPO「エコメッセ」が運営しているリサイクルショップです。
ですので持ち込みの衣類、雑貨はすべて寄付になります。売り上げから太陽光発電パネルの設置や屋上緑化活動の資金となるそうで、その活動報告も「エコメッセ通信」という新聞でされています。

私が今まで出したものは、子どもの靴や粗品でもらったもの、着なくなった服などです。
これから、冬のものを少し整理したいと思っています。
ここで私が気をつけているのは、出すだけではなく、時々買うこと。いくら寄付とはいえ、買う人がいなければ応援したいお店も成り立たないと思うからです。
今日はすっごく質のいい昔風ウールのスカートを500円で購入しました。ブーツにあいそうです。冬に向けてお茶のお稽古にはいていこうと思います。子どもの黒靴や長靴などは真新しいものがよく出ています。
ここでは本は扱っていません。本は「ブックオフ」(あまりの安い買値に・・・)より、私は図書館へ寄付しています。
もちろん、練馬近郊には買取のお店や後日清算(売り上げの半値)というお店もあります。
好みによって、出す品物によって使い分けるのもいいかもしれませんね。
「元気力発電所」練馬店
練馬区練馬2-2-20
℡03-3557-6044
11:00~18:00(日曜定休)

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コメント (2)

るーち:

私も店の前を通るたびに、とっても気になって思い切って入店した事があります。なかなかマニアックなものもありますよね。
実は私は物が捨てられません。貧乏性なんですね、きっと。
でも「暮らしのダイエット」今から始めようと思いました。
ついでにボディのダイエットもできれば、一石二鳥なのになあ。

はるみ:

そうですねー。一見ミステリーゾーン的なリサイクルショップの雰囲気ってありますよね。でも、どう考えても古臭いデザインの服や、今時見かけなくなったキャラクターの雑貨の中に、よーーーく吟味していると、時々お宝が眠っていたりするのです。一度見つけるとクセになったりします。
捨てられないって良くわかります。「おじゃる丸」のかずま君のパパ、ママみたいに「これは、いつか使うかもっ!」ってね。(笑)
むつみの工作の作品なんかも、結構しまう場所に困っています。これはリサイクルショップに持ち込めないですしね。

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2003年11月 4日 15:55に投稿されたエントリーのページです。

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