<作り方>
買ってきたお豆腐(特売日や値引きされたものをいくつかまとめて買っておきましょう)、これはもめんでも絹でもOKですが、私はもめん派なので、もめんを使うことが多いです。パックのまま冷凍庫に入れちゃいます。終わり。
<使い方>
使おうと思った日、冬の今は朝から、夏なら昼ごろから冷凍庫のパックを出しておきます。このように自然解凍しなくても、レンジの解凍を使ってもよいのですが、その場合は冷凍庫に入れる前にパックの中の水を抜いてから冷凍したほうが、早いかもしれません。
解凍できたら、ざるの上に置き、重石をして水気を抜きます。このとき出た水気はもとの豆腐だったときは食べちゃう栄養のあるものですから、味噌汁にいれるとか、出汁にいれるとかして使いましょう。
使う料理によって、切って使ったり、ちぎったりします。
①煮物・・・・・普通の高野豆腐と同じように根菜などと一緒に出汁で煮含める。
(ふんわりおいしいです)
②中華・・・この写真のときは、野菜と一緒に八宝菜風にしました。
食べやすい大きさに切ったあと、水気をさらに絞って塩コショウして、
小麦粉を軽くつけて、両面をかるく焼いてから、いったん鍋から出し、
野菜を炒めた後、スープ少量(絞った汁)を入れてから加えます。
まわりにつけた小麦粉のおかげで、
とろみが付く上に野菜のうまみを吸い込むのでおいしい中華の炒め物になります。
③カレー・・・これは伊東家の裏ワザにもあったのですが、水気をペッタンコになるくらいまで、
しっかりきったものを裂くようにちぎってから、レンジであたためて、
(このレンジは、さらに水分を抜くという意味だと思います。)
使うとまるで鶏の胸肉風になります。カロリーも大幅ダウンなんだそうです。
私も試してみたところ、
市販のカレールウにはこくがありすぎてこの淡白な味は負けてしまうので、
チョット物足りなく思う方もいるかもしれませんが、
これもまた、高野豆腐特性のうまみを吸い込む効果があるので、
いろいろ試してみる必要ありです。
④揚げる・・・・写真のようにカットしたものに塩コショウして、
間にベーコンやチーズをはさんでフライにすると、
ちょっと不思議な食感のおいしいフライになります。
よかったら、ご参考までに・・・。私もいろいろ試して見ますね。