以前、NHKでやっていた番組では、「キャー」という高い声は出たとしても、周りの音にかきけされたり、威嚇にならないようです。「ウオー」というおなかから出す声のほうが良いと指導していました。
実は私も若いときに後ろから抱きつかれるという経験が2回あります。
高校生でしたが、1回目はまったく声がでませんでした。
2回目は社会人だったし、前回の記憶があったので、自分でもびっくりするほど声が出て、
すぐに相手も逃げました。
基本的には、危ない場所や時間に出歩かないことですが、
最近売っている防犯ブザーは身につけられるものが少ないので、とっさのときに使えないと思っています。ハンズにいって「ホイッスル」をさがしてみました。
防犯にホイッスル、という考えはあまり一般的ではないようで、
防犯コーナーにはありません。ホイッスルはお祭りや運動会で使う笛のコーナーにありました。
通販でみつけた、このホイッスルは中にIDカードを入れられるようになっています。
血液型やアレルギーの有無、緊急の連絡先などを書き込めます。
どこかで事故にあい、病院に運ばれたときなどのためです。
これはデザイン重視のむつみが選んだのですが、
簡単な笛でも充分に効果があるのではないかと、思います。
できればヒモなどを目立つ色にして、
「この子は何か(笛)持っているな。」と相手に思わせるのも被害の対象にならないひとつの方法だと思います。
コメント (2)
昨年,キャップの講演会の際に,とっさのときには「キャー」という高い声ではなく、「ウヲ-」という低い声のほうが有効、ということを聞きました。でも,きっと出せないと思います。
きょっちも,出かけるときはクビに下げています。
ありがとうございました。
投稿者: zukudase | 2004年2月17日 14:13
日時: 2004年2月17日 14:13
今日アウトドアの店を見ていたら、こういうホイッスルがいくつか出ていました。簡単なカラフルなものから、懐中電灯の機能のついたものまで、5種類くらいありました。なかにはレンジャーがつかっている本格的なもの(かなり遠くまで音が響く)もあり、災害や遭難救助に役立つものなのだと思いました。
検索してみたところ、全国の小学校の中にはホイッスルを全員に持たせている学校もあるようです。
投稿者: はるみ | 2004年2月17日 22:43
日時: 2004年2月17日 22:43