4月10日号なので、ちょっと前の話になりますが、今時の親心をくすぐるうまいタイトルと印象的な表紙の写真です。おもわず買ってしまった方も多いのではないでしょうか?この本の中で「パーソナルコンピュータの父」と呼ばれるコンピュータ学者のアラン・ケイ氏のコラムがすごく良かったのです。「子どもは高い思考能力を持つ、おとなは子どもの敵になるな」
「周囲のおとなは、子どもたちの自由な発想をサポートしてやらなければならない。しかし不幸なことに、決して意図的ではないだろうが、ほとんどのおとなは子どもたちの敵になっている。
自分が子どもの頃どうだったかを忘れ、子どもの考えで理解できなくなっていたり、子どもに何ができるのかがわからなくなってしまっているようだ。すべての子どもたちは、思考する能力を持っている。それも目覚しく高い能力を。」
むつみも3年生になってこの頃、私が思っている以上にいろんなことを理解し、考え始めています。
私も極力言葉を選び、控えるよう努力しています。
結構、女の子の中学年は難しい年頃です。