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潮干狩り行きますよ!

千葉で育った私には「潮干狩り」はこの季節恒例のレジャーでした。今日も実家そばのホームセンターは入り口からして、こんな感じで盛り上がっています。ここ数年、潮干狩り普及活動を進めています。今年は5月4日に行こうと計画しています。声をかけられてしまった(?!)あなたは続きをご覧ください。

今年はGW真っただ中を予定しています。
先日、漁協に問い合わせたところ、毎年GW中は道路が大変混雑するそうです。
電車組、車組とも情報を集めて、早めに出発いたしましょう。
5月4日は潮の引き具合は午前中8時半ごろから12時ごろまでが良いようです。

場所 江川海岸 アドレス

<電車組>
電車組は最寄り駅内房線「巌根(いわおね)」駅に9時到着を目標としてください。
ご近所どうしは出発駅で待ち合わせをしてまいりましょう。
巌根駅からは無料送迎バスが出ています。
「江川海岸行き」を探して乗りましょう。
ただし、海岸あたりの道路で渋滞が予想されます。
通常、10分以内でつくところですが、今回はわかりません。
海岸についたら有料の休憩所があります。荷物をあずかってもらいましょう。

<車組>
10時前には海岸で堀りはじめたいですね。
運転気をつけてがんばっていらしてください。
江川海岸の地図はこちらです。
お互いに携帯で連絡を取り合いましょう。

持ち物
・ぬれても良い服装(着替え)、・ぬれても良い靴(はだしは危険です、ビーチサンダルやズック)、
・海風で冷えることもあるので、一枚羽織えるものを、・帽子、・アサリを入れて帰れるバック。
クマデやアミは現地でも買うことができます。
我が家も、本日写真のホームセンターで多めに仕入れてきました。必要な方はご連絡ください。
だって、クマデ一本(79円)なんです。アミもあります。(98円)

その他の注意点
・毎年、迷子が続出するようです。お互いに気をつけましょう。
・海にはアサリ以外にも、シオフキやバカ貝など「あっ、これは蛤!」と間違うような貝もたくさんいます。
予め、こちらのページでお勉強しておきましょう。
(江戸前きんのり丸さんのホームページより)「潮干狩りの外道」
・貝は海水につけて帰るよりも、海水を別に持って帰り、うちで砂だしに使うのが良いようです。
特に、車組は帰りの渋滞も予想されますから、クーラーバックやトロ箱、保冷剤を用意しておくと良いようです。
電車組はアミに入れたまま持ち帰っても毎年大丈夫です。
いい気になってたくさんとりすぎると、帰りがちょっとつらいですけどね・・・。

では、あとは良いお天気になることを祈りましょう。
潮干狩りがみなさんの楽しい思い出となりますように・・。

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コメント (4)

ikuko:

いろいろな情報ありがとうございます!
私はまだまだビギナーなのでたすかります。
マリアージュに来ている方を一人誘おうかと思っています。
晴れるといいですねー、よろしくお願いします。

りつこ:

家族みんなで楽しみにしています。我家もみなビギナーですのでいろいろお世話になります。お天気よいといいですね。

るーち:

なんて楽しい、なんて詳しいお誘いページなんでしょう!行く前から相当感激しています。息子たちは貝好きなのですがこれまた初体験。好きなものは自分でget!しないといけませんよね。がんばります!

はるみ:

くつ:長靴よりビーサンのほうがいい?
アミ:貝はどのくらい取れるものなのかしら?
   1つあれば充分ですか?
昼食:現地には何時間ほどいて、帰路につくのかしら?
    食べるとことかあるのかしら?

というご質問をいただきました。

くつ:写真でもおわかりいただけるように、本当は長靴が一番だと思います。ただし、完全に潮が引けていない場合は、子どもの長靴くらいだと、海水が中に入ってくることもあるかと思います。(両方あるとベストなのかも・・・。)

アミ:我が家で用意しているアミはかなりたくさん入ります。
ですので、量的には家族で1つあればいいのですが、子どもはあちこち掘りたがるので、それぞれに小さいバケツなど(砂場であそぶようなものがあれば)を持たせてあげると、自分がGetした量を確認できてうれしいのではないでしょうか?
大きなペットボトルをバケツ型にヒモを通して、穴をいくつか開けておくと、水も抜けていいかもしれませんね。

昼食:海岸には2時間はいないのではないかと思います。GWのため人がたくさん出ていると、採れる貝の量も例年より少ないかもしれません。でもだいたい、いつもそんなところだと思います。
昼食は現地に一軒海の家があり、いつもそこで食べています。「あさり丼」や「カレー」「ラーメン」などが食べられます。車組はそこでビールを飲めないのが気の毒なところです。車でしたら、いっそ海岸を出て道路沿いにおいしそうな店があれば、行きにチェックしていってもよいかと思います。まあ、昼食もご一緒できればいいですけれどもね。いつもは、その店でしばらくゆっくりしてから帰路についています。

車組は海水を持ち帰ると帰ったときの砂だしが楽になるとおもいます。空のペットボトルをつんでおくといいかもしれませんね。電車組は重いのでやめましょう。家に帰って海水に近いくらいの塩水を作れば大丈夫です。塩を買っておきましょう。

それと、貝は持ち帰ったその日は食べられませんので、ご注意を!
砂を十分はかせて、翌日おいしく食べましょう。

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2004年4月22日 16:56に投稿されたエントリーのページです。

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