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はじめての大会出場に想う

1年前、はじめて剣道を習い始めた時、先生は「君たちはいつも謙虚な気持ちを忘れないでください。そうすれば、必ず上達するでしょう。」とおっしゃいました。最初足裁きもフラフラで、大きな声も出せなかったみんながこの一年で学んだことをこの会場でみせてくれました。子どもは大人の様に体も大きくないし、経験や知恵もないけれど、実は大人は子どもから学ぶことがたくさんあるのです。結果はどうあれ本当にみんな立派でした。そして、先生方は本当の強さと謙虚な気持ちの現われを試合とその姿で見せてくださいました。帰りぎわお母さん達も「今日は子どもをほめてあげましょう。」と笑顔をかわしました。みなさん、ありがとうございました。

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コメント (1)

よしひこ:

子供たちは本当にがんばっていましたね。
子供たちといっしょに剣道を習っていると、その難しさが良くわかります。竹刀の持ち方、ふり方、打ち方、足さばき、踏み込みなどなど体に覚えさせなければならないことがたくさんあります。
試合だけ見ていると、竹刀を振り回しているだけのようにも見えるかもしれませんが、そう簡単にできることではありません。

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2004年5月16日 14:57に投稿されたエントリーのページです。

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