今日は春のお茶会がありました。久しぶりに着物を着て背筋を伸ばして歩きました。
お茶を習い始めてしばらくは、一人で着物を着ることができませんでした。
「やったことがないこと」や「わからないこと」って最初すごく怖かったり、面倒だったり、「私にはできないわ」とあきらめてしまったりするものです。
私もお茶の世界も着物の世界も自分とはまったく違うもののような気がして、
その「はじめの一歩」を踏み出すまでは、「できたらいいんだけど」と思うだけのものでした。
でも、その「わからないこと」や「やったことがないこと」ができるようになるってすごく楽しいことです。
子どもが小3くらいになると、お仕事を始めるお母さんや新しいことに挑戦を始めるお母さんたちが増えてくるようです。すばらしいことですね。
今まで「やってみたかった」と思っていることを気持ちの中で膨らませて、
「はじめの一歩」について、私もいつも考えてみたいと思っています。