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ひと駅手前で降りてみては?

私は歩くのが大好きなので、勤めていた頃は新宿戸山にあった会社から、当時住んでいた板橋区小茂根まで時々歩いて帰ったりしていました。(すごい!)
この季節、何かとダイエットの特集が多くなりますね。

日ごろからまめに体を動かして、基礎代謝を活発にしておくことが一番のヤセ薬なのだそうです。最近では、基礎代謝量を測定できる体重計もあるとか・・・?とはいっても、忙しいお父さんお母さんにスポーツクラブへ通う時間もないと思います。
そこで、東京のように駅から駅の間が近ければ、会社からの帰り道、ひとつ手前の駅で降りて歩いてみるというのはいかがですか?それでなければ、バス停2つ手前で降りるとか・・・。遠回りコースを自分で作ってみるとか・・。無理なく続けられるくらいのご自分にあった距離を、気持ちよく歩いてみるのはいかがでしょう?
夏の夜、一人もくもくと歩いてみると、新しいお店の発見や自分の気持ちを振り返る良い時間がもてるかもしれませんよ。きっと帰ってからもぐっすり眠れることでしょう。格安(無料)・お手軽ダイエットいかがですか?

ただし、かえって足を痛めることがないように、なるべく歩きやすい靴で歩くようご注意ください。
それと、たくさんお酒を飲んだ後はご注意くださいね。(笑)

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コメント (3)

zukunasi:

最近は、朝の通勤は、小竹向原。晴れた日の帰りは、千川で降りるようにしています。千川から歩いても自宅まで約30分です。脂肪が燃える20分経過後からでも10分しか歩いていませんが、汗をかくので気持ちいいです。(徹夜明けの○○汗とは違い(笑))
 小竹向原駅の鬱蒼と繁る街路樹は、いろいろな植物や樹木とともに四季を感じられ、目も癒してくれます。(雨が降ると少し大きめの蛙なんかもいたりして・・踏まないように気をつけてください。)
 最近分かってきたことは、1週間に一度のウォーキング程度では、脂肪は減らすことができず、週中に休んでしまうことによって、毎週疲れが残ってしまいます。
 かえって体が楽なのが、毎日ウォーキング週末プール。私の日課になりつつあります。ダイエットの成果を求めず、心のリフレッシュと色々気づくための時間を作るため。そのほうが長続きします。

るーち:

私も数ヶ月前、お手軽ダイエットをしようと思い立ち、お散歩していました。あまりにも新鮮で楽しくなり、遠くまで行ってしまい、
方向音痴者が最大限感覚を研ぎ澄まして帰ろうとしていました。
あとちょっとで家にたどりつくと思い気が緩んだのでしょうか?
事件はおきました。ち・か・んに遭ってしまったのです。
昼日中、この年になって、こんな悔しい思いをするとは思ってもいなかっただけに、とてもショックでした。それ以来、後ろを時々振り返りながら歩いています。これではウキウキ気分も半減ですが、都会で暮らす者の知恵でしょうか?

はるみ:

るーちさん、大変な思いをなさいましたね。私も経験があるので、うしろを振り返りながら歩いてしまうお気持ちわかります。
私も昨日この記事を書いてから防犯にも気をつけましょうの一言を入れるべきだったと思っていました。私は昼間に歩きで買い物に行くときもなるべく学校の腕章を身につけるか、携帯電話を手に持ちながら歩いています。その場で110番もできるようにと考えているのですが、実際役に立つかどうかはわかりません。ただ、もう若くはないので、泣き寝入りだけはしたくないという気持ちはあります。
週に一回は高円寺へ行くのですが、高円寺の駅の周辺には「杉並区防犯パトロール隊」という制服を着た男性達が大勢駅周辺を見張ってらっしゃいます。3名くらいがいっせいに歩いているとかなりの威圧感があります。これは今度記事にしたいと思っていたことですが、こういう姿勢は町全体が防犯に積極的だからできることだと思います。

こういうことがあると、ウォーキングも難しく感じてしまいますね。今度練馬の歩き方をおまわりさんに相談してみましょう。
Zukudaseさんも男性だからといって安心できませんね。お気をつけになってください。

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2004年5月31日 22:56に投稿されたエントリーのページです。

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