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「宿題終わった?」が合言葉

長かった夏休みも残り少なくなりました。
お友達に合うたびに、挨拶代わりにこの言葉が使われる季節になりました。

3年生になって初めて「読書感想文」が宿題に出ました。
原稿用紙3枚分です。
むつみにとって一番長い物語の本『フレディ 世界で一番かしこいハムスター』(Amazonのホームページにとびます。)を書くことにしました。
下書きもせずに、あらすじをいっきに1枚分書きました。
でも、感想の書き方がわからず、そこでピタっと鉛筆が止まりました。
それでもなんとか文章を考えようと、何度も本を読み直しました。
でも書けません。(本の感想を文章にするなんて、本当に難しいことです。)
1週間が過ぎました。
そこで、「お母さんだったら、こんな風に書くと思うよ。」といかにも読書感想文らしい(つまらない)のをヒントにひとつ書いて見せました。
でも、「読書感想文」の描き方のポイントがイメージできたようです。

いつもオリジナリティを求めているむつみは、「こういうのなんだー。」といいながら、自分なりの言葉で私のものよりもっと面白い文章が書けました。
これで、残っている宿題がひとつなくなりましたが、まだ残っています。(悲)ファイトー!
「読書感想文」に、みなさんも苦しんだ経験がありませんか?

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2004年8月24日 16:06に投稿されたエントリーのページです。

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