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見えるものがすべてではない(金子みすゞさんの詩集)

ずいぶん前に買った本ですが、むつみが国語で金子みすゞさんの「わたしと小鳥とすずと」を習っています。今日は手話でこの詩を披露してくれました。むつみが金子みすゞさんの詩の中で一番好きと感じた「月日貝」がこの詩集の中に入っています。久しぶりに読み返してみました。金子さんの詩を読むといつも感じるのは「見えるものがすべてではない」ということです。
夜、窓を開けて、秋の虫たちの歌声をしばらく聴いて、秋を感じてみました。
金子みすゞ童謡集『このみちをゆこうよ』(Amazonのページにとびます。)

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コメント (3)

同感です。
「大切なモノは目に見えない」というのは
星の王子様のせりふでしたね。

はるみ:

いつもありがとうございます。
のんびりこさんのホームページ、ますます素敵ですね。
絵本を一方的に与える「聞かせ読み」ではなく、子どもと一緒に楽しむ「聞き読み」とご紹介されていた松居さんのお話がとてもよかったです。大人も絵本を声に出して読むことで、幸せを分けてもらった貴重な時間だったと感じています。
心がほんわかとあたたかくなるような、素敵なお写真と文を載せてらっしゃいます。ぜひ、みなさんにもご覧になっていただきたいと思います。(のんびりこさんのホームページにとびます。)
コメントをいただけて、光栄です。

はるみさん、HPに遊びにいらしてくださったんですね
こちらこそ、光栄です。
毎日更新されているので、
楽しみにチョコチョコのぞかせていただいています♪
これからも、よろしくお願いしますネ

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2004年9月 8日 22:20に投稿されたエントリーのページです。

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