9月というのに、残暑が厳しいですね。夏の疲れなど出ていませんか?
先日、同じボランティアをしている方々との懇親会がありました。
私は、週に2回ほど一人暮らしのお年寄りのお宅を訪問して、お昼のお弁当を届ける「配食ボランティア」をしています。そのボランティアをしている方のお一人が、81歳だとうかがって驚きました!
お話の中で、「食べること」と「体を動かすこと」を大切にしてらっしゃるとうかがいました。城北公園までの往復と、グランド内のウォーキングで6キロほど歩かれるそうです。若い人でもなかなかできません。
「いい薬や、いい医者がいるからって、自分の体を守るのは、自分しかいないんだから。」と豪快に笑ってらっしゃいました。本当にそのとおりですね。お年寄りのお話をうかがうと、年を取るのもいいものだなと思う時があります。
もちろん、無理をしてでもがんばらなくてはいけない時はありますが、
たくさん仕事や家事をしても、体を壊したり、機嫌を悪くしていては結局自分が損をするだけです。(身に覚えありです!)
疲れた時は、どこかでキチンと休んだり、リフレッシュする時間をとって、頭も体も休めてあげましょう。きっと、自分の体は教えてくれています。
子どもたちの世代は見ています。大人は疲れてばかりいないで、いつも余裕をみせてあげたいものですね。