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教えたことと、教えなかったこと

最近思うのです、子どもにいろいろと「教える」ことも大事だけれども、「失敗の経験」から子どもが「自ら学ぶ」ことこそ、人間を大きくするのではないかと・・・。自分の経験としても、失敗から学んだことは鮮明に覚え、身についています。
どんどん恥をかいて、失敗を繰り返して、その経験から先が読めたり、失敗を苦とも思わない大きな子たちに育ってほしいと思っています。だから、親は先回りをしてそのチャンスを奪わずに、親も子どもに、どんどん失敗を見せたほうがいいのかもしれません。「失敗は怖くないのだ」と・・・。重要なのは失敗の後処理をどう見せるか?という所だと思います。「教える(指導する)」より「伝える(見せる)」。
立派な親より、ちょっと間抜けた親になりたいと、いつも思う私です。(私の場合、「ちょっと」ではなくて「かなり」かも・・?)

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2004年11月11日 19:09に投稿されたエントリーのページです。

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