« 冬のカルピス(ホットカルピス) | メイン | のび太くんのお母さんって・・・・。 »

当たり前の生活の中にある幸せ「あさ/朝」

CM大賞をとったネスカフェの宣伝で谷川俊太郎さんの「朝のリレー」の詩を聞いたとき、そのすばらしい想像力にとても感動しました。日頃、ニュースなどで断片的にしか感じることの出来ない世界も、こうして朝が引き継がれて、私達はつながっているのだと、改めて新鮮な思いがしました。
この本は児童書ですが、吉村和敏さんのプリンスエドワード島の美しい風景の写真と谷川俊太郎さんの詩がとても素敵な一冊です。
誰にでも朝が来て、夜が来るように、日頃当たり前のように感じていることも、自分の気づきひとつで幸せを感じることも出来るのだと、この本は教えてくれるように思います。
『眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴っている
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ』
ネスカフェのホームページで、このCMを見ることができます。
『あさ/朝』(Amazonのホームページにとびます)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/1016

コメントを投稿

About

2004年12月13日 14:38に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「冬のカルピス(ホットカルピス)」です。

次の投稿は「のび太くんのお母さんって・・・・。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。