時々、私は子育てのお手本にしたいのは、「ドラえもんののび太くんのお母さん」だなぁと思うことがあります。
「のび太くんのお母さん」(あまり、マンガをみていないのでわからないのですが、名前はあるのでしょうか?)は、もちろんマンガの登場人物ですが、実在したらお話してみたいなと思います。
一人っ子、三人家族という家族構成は我家と同じです。
ついつい、子ども中心になってしまいがちですが、
のび太くんのお母さんは、いくらのび太くんが悪い成績をとってきても、他の子と比べたり、
いくらジャイアンにいじめられても、あまり悩んだりしていないようです。
居候のドラえもんにも、いつも寛大に我が子と同じように接しています。
一人で飄々と家事をし、子育てをしているようです。
もちろん、ものすごく怒ったり、愚痴をお父さんにこぼしているシーンも記憶にあるのですが、
自分の生活に自信をもっているからでしょうか?迷いがないですよね。
この「迷いのない姿」に、尊敬すら感じてしまいます。私は迷いばかりです・・・。みなさんはどうですか?
(マンガの中の話なのに、変ですか?ね?)
でも、もしインタビューできたとしたら、
「だって、こんなもんじゃない?」って答えが帰ってきそうな気がします。
そんな感じに、肩の力を抜いて、そんなお母さんをしてみるのも親子とも楽になれる方法なのかもしれませんね。
コメント (4)
のびたくんのお母さんですか!
どらえもんはテレビでしか知らないので
原作だと違うんでしょうか?
あんまり目立たない存在だと思っていたのですが
そういうとらえ方もあったのですね~
投稿者: のんびりこ | 2004年12月28日 22:02
日時: 2004年12月28日 22:02
のんびりこさん、こんにちは!そうなんです。その「目立たない存在」なんです。
「ドラえもん」は、子どもの視点から描かれているマンガなので、子どもから見れば、親はこんな風に目立たない存在が理想なんじゃないかな?なんて思ってみています。
のんびりこさんは「ポケモン」なんてご覧になりますか?子ども達が旅をしているマンガなので、主人公「サトシ」のお母さんなんて年に2,3回チョコっとしか出てきません。究極の子ども界のお話です!
でも、現実はなかなか親は子どもをほっておけず、あれこれ言っては右往左往してしまうこともしばしばです・・・。
子どものマンガの中には面白いおかあさん達がたくさん出てきますね。あれだけ自分の子どもを褒めちぎれるスネオ君のおかあさんもある意味スゴイなあ、ちびまる子ちゃんのお母さんもすごいなあと思っている私です。(父ヒロシのキャラクターも好きです。)
サザエさん、あたしンチなどは大人の視点からの感情も含まれるので、ちょっと違いますね。
投稿者: はるみ | 2004年12月28日 23:25
日時: 2004年12月28日 23:25
「ポケモン」昔見ていましたよ~
そうですね、お母さん、全然出てこなかったデスね(笑)
あたしんチは、そうですね、お母さんが主役みたいなもんですし、サザエさんもね(笑)
私も父ヒロシはかなり好きですね、あのスタンス。
子供の視点で描ける作者というのは、すごいのかもしれません。やっぱり。
私もね、ひとりっこなので、自分でも過保護だと認識しつつ
子育てしていますけれど、中学になって、自然に手がかからなくなってきました。そんなに心配しなくても、子供って成長していくし、過保護だった子も自立していけます。
むしろ、心配なのは、愛情不足の子かもしれません。
私は、はるみさんの日記を拝見しながら、いつも
すごいなぁ~と思っているので、全然悩まなくて大丈夫ですよ。そのまんまでいいと思います。
投稿者: のんびりこ | 2004年12月29日 21:57
日時: 2004年12月29日 21:57
いつも温かいお言葉をありがとうございます。
心がホンワリとなりました。来年もよろしくお願いします!
投稿者: はるみ | 2004年12月31日 00:18
日時: 2004年12月31日 00:18