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チャイルドライン

毎年、この時期に学校からもらってくる名刺サイズのカードです。低学年の時は、私はあえて何も話しませんでしたが、昨日「もし、お父さんやお母さん、先生や友達にも言えない様な悩みごとができたときに、ここに電話をかけると、話を聞いてくれる人がいるんだよ。」と話しました。

むつみはしばらく考えた後に、「へえー、その人頭がいいんだね。」と言いました。
その勘違いの幼さに、幸せにのどかに育っているなあと思いました。
私は以前、電話でのカスタマーサポートの仕事をしていました。電話を通して困っている人、怒っている人の相手の気持ちによりそうことは、とても難しいことだと感じていたので、この仕事の大変さを想像してみました。
そして、私自身が子どもの時、友達とのトラブルの悩みを、ただ聞いてくれたお友達のお母さんのことを思い出しました。当時、大人に話せたという安心感と開放感が自信につながりました。この事を、今でも私は感謝しています。そんな記憶から、子どもたちからの信号を見落とさないよう、どの子にも接することは大切なことだと思っています。


東京のチャイルドライン(ホームページにとびます。)

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2005年1月14日 15:03に投稿されたエントリーのページです。

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