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冬にはオニオングラタンスープ(自家製)

お昼にいただいたオニオングラタンスープ。夕食に作ってみました。オニオングラタンスープはご存知のように大量のタマネギを根気良く炒めて作るお料理です。家族で交代交代に1時間以上炒めました。以前何かの本で読んだ話ですが、お料理の最初のチャレンジは簡単な料理からではなく、料理の本の中で難しいと感じたレシピのものから始めるべきだという話がありました。材料を揃え、分量を量り、手間と時間をかけて作ることによって、本物を作ったという、簡単なものでは得られない満足感があり、それが料理を作る楽しさにつながるから、という内容のものだったと記憶しています。これはお料理に関する事だけではないかもしれません。時間をかけて作った我家の味は、すばらしくおいしいものでした。

オニオングラタンスープ
<材料>
玉ねぎ 大3個
にんにく ひとかけ
チキンコンソメ
ローリエ
フランスパン(あったので・・・、サンドウィッチ用のパンを使いました。)
チーズ(エメンタールとグリエールを使いましたが、とろけるタイプなら良いと思います。)
塩、コショウ、オリーブオイル 適量
水 900cc

<作り方>
①玉ねぎを繊維に沿って薄切りにする。鍋にオリーブオイルを入れて、玉ねぎを炒める。(最初は水分が出るので、中火ぐらいで大丈夫です。)水分が飛んできたら弱火にして焦げないように根気良く炒めつづける。
②別のお鍋に水、分量分のコンソメ、ローリエ、にんにくのすりおろしを入れ火にかける。
③玉ねぎがあめ色になったら、②のスープを入れ、塩、コショウで味を整える。
④パンは1センチくらいの厚さに切って、焼き目がつくくらい焼いておく。
⑤③を耐熱の容器に入れ、焼いたパンをのせ、チーズをのせて、180度のオーブンでチーズが溶けるまで焼いて出来上がり。

玉ねぎを炒めるのにビタ・クラフト鍋を使ったら、なかなか狐色になりません。でも、とっても甘いおいしいスープになりました。

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2005年1月16日 13:21に投稿されたエントリーのページです。

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