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読み聞かせのほのぼの時間

私の英会話の先生の息子さんからお借りした本です。息子さんは、ただ今大学受験真っ只中の高校3年生です。いつも感心しているのですが、お母さんとの会話がとても多い素敵な親子関係です。こんな大変な時期にもかかわらず、学校が終わっていた今日は私の授業後に笑顔で顔を出してくれました。 この本は子どもの時から繰り返し読んでいる本なのだそうです。お母さんである私の先生は「子どもの本は借りたものじゃダメなの、いつも手に取れる場所に置いてあげなくちゃ。」と、よくおっしゃっています。そして、読み聞かせを本当によくして育てたそうです。彼は子どもの時の本を今もとても大切にしています。そして、家族を大切にしている様子をいつも感じます。きっと、小さいときから、彼の話を聞く耳を、家族がいつも持って過ごしてきたからでしょう。子どもにまっすぐな愛情をかけて育てるということは、人に話すには気恥ずかしいものですが、決して間違っていないということをいつも教えてもらえるご家族です。
いろいろな本を読むようになったむつみですが、この本はちょっと長いので、久しぶりに読んであげました。親子でドキドキしながらの楽しい時間です。
『ルドルフとイッパイアッテナ』(Amazonのページにとびます。)

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コメント (2)

教室の息子:

どうも、初めまして。記事を拝見致しました。タカにも見せておきました。更新早いですね!

斉藤洋さんの本は大人が読んでも十分楽しめます。買うと捨てられません。だんだん溜まってきます。(笑)
本を捨てることにかなりの抵抗を感じるようになります。


気が利かないコメントですみません。(汗)
これからもちょくちょく顔を出させていただきます。それでは。

はるみ:

この大変な時にコメントをありがとうございます!(笑)
本当に面白かったです。「イッパイアッテナ」のセリフは、大人が読んでも「(生きていくうえで)大切なこと」を語ってくれています。「ルドルフ」のセリフには弱い自分をみたり、その勇気に拍手したり、笑いのセンスもすごくいいですね。こんなに自然に気持ちがひきつけられる本は少ないと思います。
斉藤洋さんの本をもっと読んでみたくなりました。
また、情報があったら教えてください。
とにかく、体に気をつけて、あと2週間がんばってください。
隣の建物から祈っています!

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2005年1月28日 18:07に投稿されたエントリーのページです。

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