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結果よりも過程に・・・

小学校の3年生も後半になってくると、「調べ宿題」が出てきます。今回の社会の時間の宿題は「道路標識」についてです。班に分かれて種類やその意味などについて調べたことを発表するとのことです。宿題のやり方については、学校からも「本やインターネットで調べましょう」とあります。ひと昔とはずいぶん違います。

学校でもコンピューター室が開放されて、インターネットを使うことができます。
むつみは小さい時からパソコンで遊ぶのが好きなので、インターネットで調べることはお手の物ですが、出てきた内容のどこを使うのか?何の言葉で検索するのか?などについては、自分でよく考えなくてはいけません。
昨日、良彦さんは、むつみがその宿題をする様子をしばらく見ていました。
検索した内容でほぼ必要なポイントは調べ終わっていたようです。
「じゃ、どこにあるのか調べてこよう。」と、もう夕方寒くなって暗くなった頃に提案しました。
むつみ的には「寒いし、そこまでしなくても・・・」っぽい反応がありましたが、2人で自転車で探検に出かけました。
そして、2人でうれしそうに帰ってきました。調べた内容のものが、実際街のどこにあって、どういう意味があるのかを自分で理解して帰ってきたからだと思います。

調べ宿題もプリントやドリルと同じでやればいいものですが、どうやるか?によって、本当に知ることの楽しさがわかるいい機会です。
これは、いつも親が見てあげるという意味ではなくって、知るということはその過程に楽しさがあると、子どもが知るきっかけは経験からくるものと教えてもらった気がします。
良彦さんありがとう、ご苦労様でした!

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コメント (1)

SNOOPY:

うわー、いいお父さんだ~
わたしも見習わねば・・・

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2005年2月 7日 17:11に投稿されたエントリーのページです。

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