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ニュージーランド・マーティンボローの楠田ファミリー

何度か書かせていただいたニュージーランドでワインを造っている楠田さんご家族(手作りせっけんフエルトの鍋つかみ)は、おととし「ぽかぽか地球家族」でも紹介されました。 そして、雑誌「ソトコト」の今月号に、世界に認められるワインを造るという夢を実現させようとしている浩之さんとご家族の記事が載っています。私にはワインの評価は上手にはできませんが、初めていただいたピノ・ノワールは「宝石のルビーに味があったなら、こんなに高貴で、きれいで深い味がするだろう」と感じました。すばらしいワインです。 「いいものを造ろう」という気持ちを、いつも持ち続けることは決して簡単なことではないけれど、その気持ちを持ち続けるすばらしさをお会いするたびに感じます。 マーティンボローの広い空、本当に素敵です。ここで4人仲良く暮らしてらっしゃるのですね!
『クスダワインズ』のホームページにとびます。

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コメント (1)

zukunasi:

 「食はそのもとを明らかにし、調理をあやたまず、そこのうことなければ、味わいすぐれ、からだを養い、病をもいやし、よく人を作る。」そば打ち名人片倉友蕎子の言葉ですが、食するものすべてにこのことがいえると思います。
 楠田さんのワインは、まさに手抜きのないワイン。作り手の情熱が味と香りに変化して、北半球の日本へも伝わるすばらしいワインですね。

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2005年2月10日 15:58に投稿されたエントリーのページです。

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