« たまには「おかゆ」はいかがですか? | メイン | 意外な喜びだったりして・・。 »

むつみが選んだ本2冊(子どもが作る旬の料理)

むつみが学校の図書室から借りてくる本は、いつもお料理の本か工作の本ばかりです。この本には作ってみたいお料理がたくさん載っているというので、「春・夏」と「秋・冬」を家にもそろえました。筆者の坂本廣子さんの「台所育児「一歳から包丁を」」という本は、私も思い出深い本です。

当時、この本にとても感動した私は、一歳のむつみにもお料理に興味を持たせようとしました。
でも、なかなか気まぐれな子どもの興味はむいたり、むかなかったり・・・。「なんで、できないのだろう?私がダメなんだろうか?」なんて、筆者の意図する所とは全然別のささいなことに悩んだりしたものです。
まだまだ、子育てに余裕がなかったんだと思います。
でも、そんなことも忘れかけていた今、自然とお料理好きな子どもに育っています。
なにも本の通りにならなくたって気にすることなんてなかったんだなぁと、いろんな事で悩んだり、わからなかった時期があったのを懐かしく思い出します。
子どもに教えられることは本当に多くて、子育ては面白いです。
もし今、いろんなことで悩んでいるお母さんがいらしたら、大丈夫ですよ。
無理をせず、ご自分も楽しんでみることが一番みたいです!

この本には、子どもの好きじゃない素材「セロリ」「ゴーヤ」「ピーマン」「ズッキーニ」といった素材を使った料理、乾物、昔ながらのお菓子など、ちょっと食卓に並ばないようなお料理が紹介されています。でも、そこがきっと子どもの興味をそそる所なのかもしれません。
「みんなで、自分のごはんを自分で作れる人になろう!」
今、坂本さんのこの本を読んで「食べることを通じて学ぶこと」は大きいなぁと、再感動しています。
『子どもがつくる旬の料理①(春・夏)』(Amazonのページにとびます。)
『子どもがつくる旬の料理②(秋・冬)』(Amazonのページにとびます。)
『台所育児「一歳から包丁を」』(Amazonのページにとびます)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/1187

コメントを投稿

About

2005年2月18日 13:17に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「たまには「おかゆ」はいかがですか?」です。

次の投稿は「意外な喜びだったりして・・。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。