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いのちの授業

今はスペインに住んでいる、お姉さんとゆう君家族のことがマンガになりました。ゆう君のお父さんは、ゆう君がまだ幼稚園の時にガンで亡くなりました。最期をホスピスで過ごされ、病室のパソコンで描いた絵が絵本の挿絵となり、『ゆたかな命のために』(Amazonのページにとびます)という本(児童書)の中で紹介されています。
3月3日発売の「Silky(シルキー)」というコミック誌に、たちばないさきさんの『命の伝言ーデス・エデュケーション』という作品が載っています。「ゆたかな命のために」の筆者甲斐裕美さんが、子ども達にいのちの大切さ、生きること、死ぬということを伝える授業に取り組んでらっしゃる姿を紹介されたものです。とても素敵な作品です。

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2005年3月 8日 17:12に投稿されたエントリーのページです。

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