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知らないことへの興味の持ち方について

昨日、お茶のお稽古にバスで高円寺へ向かいました。考え事をしていたら、バス停をひとつ乗り過ごしてしまいました。ひとつ先ですが、初めての道です。時間に余裕のあるときに限ってですけど、私は知らない道を歩くのが好きです。お店の発見をしたり、街の人たちや、街の様子を見ながら歩くのは楽しいです。昨日も、思いがけず「高円寺」にたどり着きました。高円寺に高円寺があるのは知っていましたが、「ここが高円寺かー!」と、うれしくなりました。以前友人と話していて、彼女は「知らない道は緊張するし、わからない土地を歩くのは好きじゃない。」と言っていました。人それぞれです。
私も新しいことを覚えるのに苦手なこと、いっぱいあります。携帯電話もたくさんある機能をほとんど使っていませんし、今日も新しいDVDのダビングの操作を、購入後4ヶ月もたってやっと覚えました。パソコンも使う機能はワンパターンです。新しい物を入れようとか試そうという気、生まれないんですねぇ。こういうことに強い人から見れば「なんてもったいない」ということになるのでしょう。
「知らないこと」って「知ってしまえば簡単なこと」になるのでしょうけど、知らないことへの拒絶感って年齢を重ねれば、重なるほど強くなっていくような気がします。
行動のパターンや思考のパターンが凝り固まってしまわぬように、今日出来たこと、知ったことを子どものように喜べる自分でいたいものです。今日もいくつかの発見がありました。(喜!)

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2005年4月20日 17:38に投稿されたエントリーのページです。

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