私が本当に幸せだぁなと思うのは、素敵な友人や知人に恵まれていることだと思います。
先日、ニュージーランドのReikoさんから、メールが届きました。
ご主人のHiroyukiさんは、日本人で初めてニュージーランドでワインをつくられています。
そのKUSUDA・WINESは最近いろいろな所でで紹介され、高い評価を受けているすばらしいワインです。
いくつかのサイトでお二人の生活が紹介されたそうで、そのお知らせをいただきました。
・Hanako West
http://www.hanakowest.com/index2.asp
(5月18日ニュージーランドの旅 その2 羊の隣にカーディング工場、原毛からミトンを作る)をご覧ください。
以前書かせてさせていただいたReikoさんの手づくりの石けんや手作りフエルトのミトンのお話なども紹介されています。私も、いつか優しくて素敵なReikoさんの作品が日本で販売されるといいなぁと、いつも思っているひとりです!
このページ最終行のバックナンバーから(4月10日ニュージーランドの旅 その1 KUSUDA WINESの楠田さんを訪ねて。)には、KUSUDA・WINESのこと、Hiroyukiさんご自身のこと、そして、マーティンボローの美しい風景が載っています。
・無印良品のサイト
http://ryohin-keikaku.jp/csr/
(バックナンバー4月15日の記事「アランは日本人の中にもいる」)をご覧ください。
Reikoさんが以前お勤めされていた無印良品のサイトには、Hiroyukiさんのお話が載っています。
ワインづくりへの想い、お互いを信頼しあい、ここまできた経緯がとても素敵な文章で綴られています。ご家族のこの10年を思い出しながら読ませていただきました。
6月1日にはReikoさんのインタビューの記事が載るそうです。本当に楽しみにしています!
大きなことへのチャレンジ、海外での子育て、それは大変なはずなのに、無理なく自然体で過ごされているお二人の夢が実現することを心から祈っています。