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味覚のひろがり

最近気が付いたのですが、むつみは今まで好きではなかった味を楽しめるようになってきました。9歳というのは、いろいろな変化のある年ですね。例えばこのキムチ。興味があっても少し食べて、やっぱりダメ!ってことが多かったのです。大根も煮たものは好きですが、大根おろしはピリっとするので、あんまり好きではありませんでした。そういえば、野菜も何でも食べるようになってきています。辛味、苦味のある味も理解できるようになってきたのですね。
今はスペインにいる姉が以前、「小さいときに多少好き嫌いがあっても大丈夫!そのかわり、食卓に並べなくちゃダメだけどね。」って言っていたのを思い出します。嫌いな食材も使って調理して食卓に並べ、大人はおいしく食べる。無理には食べさせないけれど、出来れば一口だけは食べてみる。って繰り返しは大切なのかもしれませんね?
紀ノ国屋さんのこちらのキムチ。おいしいです!

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コメント (2)

よしひこ:

そういえば、私も卵焼きとカンピョウ巻き以外の寿司ネタに目覚めたのは、小学4年生ぐらいの頃でした。家族がおいしそうにエビとかを食べているのを見て、「もしかしたら損しているのかも」と思ったのが始まりだったような..

そうですかー。やっぱり並べないと始まらないですよね。二人だけの食卓はついお子様メニューになっていました。(反省・・・)

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2005年5月22日 22:32に投稿されたエントリーのページです。

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