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梅干じゃなくって、梅ぼ志飴よ。

むつみが好きな榮太楼の「梅ぼ志飴」を見つけたので、昨日成田で買いました。 安政年間に有平糖からできた紅い色の三角のこの飴を、粋好みの江戸っ子が「梅ぼし」と洒落で呼ぶようになったことから、今日に至っているそうです。だから、梅の味はしないんですよ。現在はあめ色のものと二色入っています。
昔、祖母が缶から出してくれるのが、すごくうれしかったことを思い出します。黒飴や、抹茶もおいしいんですよね~。
むつみも宿題をしながらなめると、かなり幸せみたいです!

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コメント (7)

SNOOPY:

なつかし~
私も好きでした~ (^^)

彦十:

小学生の頃、夏休みになるとすぐ「富浦」に海水浴に行っていました。
その時のお供は、栄太郎の飴。
親はたぶん、海から上がったら、塩辛くなっている口の中をどうにかする為持って行ってくれたのだと思いますが、
私たち子供は、海に入る時から舐めてました。
海水の塩味と飴で口の中が複雑になって面白いんですよね。
懐かしいそんな事を急に思い出しました。
子供心には、「紅茶飴」が一番お洒落でしたが、黒飴も海の中ではグーです!

はるみ:

(笑)できることなら、彦十さんの子どもの時に会ってみたい・・・!って、いつも思うんですよ~。

カンカンはお金で開けるのですよね~(笑)
おばあちゃんの家に行くといつもありました。

はるみ:

sanaeさん、ありがとうございます。
そうそう、硬貨でねじって開けるんですよね!
そのことも書こうと思っていたのです。(忘れてました!)
カンカンは、今もそうなのかしら?
今度買ってみようと思います!!

カンカンを開けると強烈なニッキの匂いを覚えているんですけど、あれは黒飴だったんですよね。
紅茶飴は確かにおしゃれでしたね~。私は子どもの時の、抹茶の記憶がありません・・・。

mamoru:

こんにちは
(昔、祖母が缶から出してくれるのが、すごくうれしかったことを思い出します。) 梅子さんが「梅ぼ志飴」を缶からだしてくれてたの? 今日は℡ありがとうございました。母との会話は分からなかったと思いますが  またよろしく

はるみ:

Mamoruさん。
早速にコメントを入れていただき、ありがとうございます。
今日は、お久しぶりにお話ができてうれしかったです。伯母さんも声にはりがあってお話もしっかりしてらっしゃいました。
とてもお元気そうで私もうれしく思っています。私もみなさんにお会いしたいです!
私は梅子おばあちゃんのお部屋に居るのが大好きだったんです。学校から帰ると、すぐにおばあちゃんの部屋に行っていました。一緒に梅ぼ志飴をなめたり、おせんべを食べたりしながら、おばあちゃんの好きなおすもうや水戸黄門を観ていたんですよ。懐かしい思い出です。

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2005年6月14日 22:30に投稿されたエントリーのページです。

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